アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

「楽しいだけの時間は、いつか終わるから」

こんにちは。エリナです。
実家ではのんびりしていたんですが、箱根駅伝をテレビで見ていました。
必死に頑張るランナーたちがキラキラ輝いていましたね~!!やっぱり、人が全力を尽くしている姿はとても魅力的です。


駅伝本編もとても感動したんですが、合間に流れていたサッポロビールのCMが気になりまして、YouTubeで探したらありました。
3分くらいのショートムービーです。お時間ありましたら、見てみてください。↓


「第96回箱根駅伝 一緒に、その先へ」 CMロングバージョン


ここに出てくる女の子も男の子もかわいいしイケメンで目の保養になりました(#^^#)
(女の子はAKBなんかな?かわいいな~)
BGMも、とてもよい!スカートってアーティストらしいんですが、初耳です。


で、その中の女の子のセリフなんですが。それがグッときまして。


「楽しいだけの時間は、いつか終わるから。
それに依存したままでは、そこから動けなくなる。」


これ、まんま、今のわたしのことだと思ったんです。


ケイさんへの気持ちは、まだ整理はできていません。
(前回のケイさんに関する記事にもある通りで…)
roma34ne7.hatenablog.com


前の職場での日々は、仕事の内容はけっこうしんどかったけれども、
ケイさんと居られることが、話したり笑いあうことが幸せで、それが仕事への活力にもなった。
でも、ケイさんとの日々にうっすらなんの確証もない期待を持つだけで、それは「ただ楽しいだけ」の時間だった。

いつも家に帰ると一日の楽しかった出来事を思い出して幸せになれもしたけど、
このことになんの意味もないことを思い出して無力感で打ちのめされることもあった。
どうしたものかと思って、友達に相談しても、答えはもちろん出ない。
友達はわたしを慮ってくれて、「エリナがそれでいいならいいんやけど…」と言ってくれたけど、
「それでいいならいいけど。」が、客観的に見たこの状況をよく表してる。


楽しいだけだった時間と、その思い出にわたしは依存してまさに今動けなくなってる。

でも、年末年始に仕事から離れてゆっくり自分のことを考えてると、
やっと「楽しいだけの時間」から次へ進まないと、と思えるように心が落ち着いてきた感触があります。


ケイさんがいたから、頑張れた仕事もあった。
でも、ほんとはひとりでも頑張れるようになりたいのです。

楽しいだけだった時間は、もう終わった。
ならば次は、自分が納得できる形で、一生懸命に生きる。
それができたら、わたしはもう少し自分を許せて、自分を好きになれるはずだと思う。


自分のやりたいことへ進むことを決めた、女の子のセリフ。

「今日は頑張れた。
明日はどうだろう。
わたしは、変わりたい。」




このストーリーの最後は、一度別れた二人が、また出会って、何かが始まりそうな予感がするところで終わり。
当然CMなので、最後はハッピーエンドになるんですけど…
でも、離れていた時間を、それぞれが一生懸命に生きたから、また二人は笑顔で出会えたんやろうな。



と、めっちゃいちCMに感情移入したって話でした(^-^;




余談ですが、箱根のランナーさんたちは、みんな長身で足が長い!
多分足が長いとそれだけ有利になるからなんやろうけど…
いいなーうらやましい!笑


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