アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

後輩の名言「〇〇を、踏む」

こんばんは。エリナです。


新しい職場に異動してもうすぐ一年が経とうとしていますが、
この一年はいろいろ対人関係が活性化してきてる気がします。

今まではおなじみの人と遊びに行くパターンが多かったですが、

新しい職場で新しい環境に飛び込んだぶん、
人間関係も新しく広がっていって、何年か前では想像つかないくらい充実してます。



さて。今回は、職場の後輩と遊びに行ったときの話です。
今回一緒に遊んだのはエミちゃん。笑顔がカワイイ女の子で、これまた10近く歳下です。
歳下女子に遊んでもらって、嬉しいわたし、完全にオッサン。笑



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前から気になってたけど、一人では並ぶ気にならなくて行ったことなかったカフェへ。

落ち着いたおしゃれ感がなかなか良かった!



で、お茶しながら…恋バナで盛り上がる盛り上がる!

10くらい歳下の子と恋バナで話が合うの、
本来はどーなのかって感じかもしれませんけど(^o^;

そこは楽しいから良し!


エミちゃんはマッチングアプリで歴代彼氏をゲットしてきてる、
自他共に認めるマッチングアプリの鬼です。

彼女はまだ20代半ばでかわいらしく、モテ要素がそろってるので、
モテるのは当然といえば当然なのですが。

30代半ば、ブス寄りのわたしには分が悪いですが(くっ…)、
知らないことは何でも聞け!の精神で、師匠と仰いでいろいろ教えてもらいました!
(その内容はまたの機会があれば…)


エミちゃんと話してた中ですごい印象に残ったアドバイスがあって。

ケイさんのことがどうにもこうにも、というわたしに


「エリナさん!そういう時こそ、ピボットを踏むのが大事ですよ!」



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(ピボットを踏んでる図)

バスケ例えですね。(エミちゃんは長身バスケ女子)


片足を軸足にして、相手をかわすためにボール持ったままキュキュって動くアレです。

運動オンチなわたしも、これはわかりました。



要するに、

そもそも恋愛にハマった脚を自分で無理に抜こうとしても抜けないから、(うんうん、実証済み。)

軸足はもうこの際ズッポリハマったままでもOKにしておいて、

ピボット踏んで他への目をむけることが大切だと。

気づいたら、その軸足も抜けるかも知らんからと。

多分言い方を変えて、いろんな人に同じことを言われて来てたとは思うんですが、

エミちゃんのこの
「ピボットを踏むんですよ!!」
は、すごく自分にストンと落ちたんです。
(バスケ苦手やのに。笑)

なんでやろ?と考えたときに、
話聞いてると、わたしとエミちゃんの恋愛傾向が結構似てて、いろいろ共感するとこがあったからかもしれない。


エミちゃんはこの1年、ずっと付き合ってるかよくわからない状態の人がいてて、
でもその人が大好きで離れられなかった。

でもこのままでは駄目だと一念発起、
アプリでピボットを踏み続け、

先日ついに素敵な彼氏を見つけたそうです。
その時、前の好きな人にハマってた気持ちの軸足が抜けたとな。




エミちゃん、アナタがそうなら、わたしも次へ行けるかなって。

もう半ば諦めのような、情けない状態ではありますが、

何かを恨んだり妬んだり、人をないがしろにすることはせずに

地道にピボットを踏んでいこうと思います。


なるようになるし、なるようにしかならない。



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