アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

ひとり反省会 その② 〜今回得たもの

転んでもタダでは起きない、ひとり反省会シリーズ。




前回の続きです。



いろいろ今回の件からの気付きはありました。
リアルに勉強になりました。
こんなことです。

①「これだけは譲れない、許せない一線」をしっかり守れたこと

かなり気持ち持ってかれても、嫌なものはイヤって言えた。これはすごく自分を褒めてあげたい。
自分の誇りを守れたねって。

昔の自分なら、おそらく違和感にフタして、我慢してたと思います。

だから、自分を大切にできたことが今回の財産かしら。

②自分が押しに弱いことが改めてわかったということ

自分的にはだいぶ抵抗できたけど、やっぱり押しの強い人には弱いみたい。

自分の譲れないもの、きちんともってたらもっとしゃんとできるかな。

今後、それを踏まえて気をつける(T_T)


③どんな耳ざわりのいい言葉よりも、やっぱり見るべきは行動。

小熊さん、「落ち着いた恋愛がしたい」とか言ってたんです。(この時点でもうすでに言動と行動が合ってないけど)

ほかにも仕事に対する姿勢とか、わたしが好感持った要素はたくさんあったけど、
口で言ってただけだし、女を安心させる撒き餌かもしれん。今となっては本当かはわからないし、信じられない。

結局、しっかり回数会うことだけでしか見極めるのは難しい。
(会ったところで数回では見抜けんかもやけど)


④自分のタイプは好きになった人だというのがわかったこと

これは結構でかいかも。自分は面食いかと思ってたので。(自分を差し置いて…^^;)

小熊さん、見た目全然イケメンとかじゃないんですよ。
小熊さんてとおり、全然シュッとしてないし、背も低くてぽっちゃりしてる方。
背が高くてスタイル良かったケイさんの正反対って感じ。

でも結局小熊さんを好きになりかけたってことは、自分にとってビジュアルあんまり関係ないんやなぁってよくわかった。

「小熊」のようなビジュアルも、子どもっぽい性格も、警戒心を解いて母性本能くすぐる要素やったんかも。
生理的に無理でなければ大丈夫ってわかったのは収穫。


⑤遊び人はイケメンとは限らないことがわかった

遊び人はイケメンとかちょっと悪そうとか、ステレオタイプな感じの人とは限らないんですね。
こんなほんわか系な小熊さんですら、遊び人だったとは。

まぁ、すらっすら口説き文句出てくる時点でこの人は絶対モテる(モテてきた)やろうなと思ってたしね。
過去付き合った人数(自己申告)もすごかったし。

はじめ聞いたときは、
え!?なんでこの人がそんな人数と付き合えるん!?
って失礼ながら思った。笑

恐るべし、コミュ力!


わたしの好きなバンド、キュウソネコカミの、
「ただしイケメンに限らない」って曲の歌詞をめっちゃ思い出しました。


「ブスでもブスでも可愛い子と付き合える

但しイケメンに限らない
顔でモテているわけじゃない
但しイケメンに限らない
中身が無いなら続かない

結局こみゅ力」


わたしはかわいい子ではなかったけどね。付き合ってもないし。苦笑

かわいいかわいいって言ってくれてたんも、今となっては信じられへん。。
嘘やったんかしらな〜
つらー!(´Д⊂ヽ


はぁ〜
お粗末様でした!

もう少し続きます。
よかったらお付き合いください。





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