アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

一歩踏み出す。たとえ前が見えなくても。

少し更新が空いてしまいました。


相変わらず毎日出勤しています。
コロナで世の中は鬱屈としているけれど、それに反して気候はいつの間にか汗ばむ陽気で、
人間があたふたしてようが何であろうが、季節も時間も移ろっていくものですね。




いろいろモヤモヤしたり悩んだり、いや大丈夫!って思い直したりを繰り返しながら、
この一ヶ月あまり過ごしてきました。

それは、小熊さんとのことがあったのが大きいです。

いいものも悪いものも、わたしの中にいろんな波紋が起きた感じです。


roma34ne7.hatenablog.com

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小熊さんとは、短期間にいろいろありました。



いろいろあり、なんだかんだあって…

小熊さんとお付き合いすることになりました。


わりと急展開で自分でもついていけてないところがありますが、
自分がまた人と付き合える日が来るとは。自分でもめっちゃ驚いています。

何より幸せです。


どういろいろあったかはまた追って記事にできたらと思います。




付き合ってからわかったのは、
小熊さんに対してわたしが以前「絶対こうだろう」、「こうだったに違いない」。って悪い方に解釈してたことは、
だいたい外れていたということ。

そしてその解釈をしてたことが、小熊さんに対してすごい失礼だったと反省しきりです。




小熊さんはアプリやラインでのやり取りをしてるときから、どんどんジャブを打ってくる人でした。
なんのてらいもなく、思ったことは口にして、好きなら好き、会いたいなら会いたいと。


で、わたしはそのジャブが怖くて、それをひたすらガードし続けた。


怖いと感じる原因は、過去の恋愛のトラウマとか、自己肯定感の低さとか、
それゆえこの人はわたしを騙そうとしているんじゃないかという疑念がずっと付きまとっていたからでした。


過去の記事にも書いてますが、人を信じれないのは、自分を信じてないから。
そんな自分の判断を信じきれないからなんだと、今回本当に身にしみて感じました。

「自分は見る目がない。」
「だからこの人も、きっとわたしを騙そうとしている。」
「わたしは騙されないぞ。」
「わたしを蔑ろにしようとする奴は許さない。」


そういう目で相手を見てきたから、
何をとっても悪い方に受け取ってしまっていたんです。

それの最たるものが、小熊さんと女性のツーショットのインスタを見て、
彼女と思い込んだことだ思います。
(よくよく聞くと全然彼女じゃなかった。)


人を信じたいくせに、恋愛となると相手に疑念を持って見て(友達や職場関係だとそんなことないのに)、
必死で相手を睨みつけてガードしてきたんです。
今思うと、わたしは必死に何と戦っていたんやろうかと思ってしまいます。


その戦いの跡が、小熊さん反省会の記事ですね。苦笑
怒りがあったせいもありますが、文章がささくれ立ってます。。
今読み返すとてんで的外れな部分が大半で恥しかないんですけど、戒めのためにも、そのままにしておきます^^;



恋愛、結婚に関してはとみに、自己肯定感の低さはかなりの障害になる。

ほんとに、身にしみました。

自分の判断が信じられない。
前が見えないと、一歩が踏み出せない。
一歩先が崖かもしれない。落ちるかもしれない。
そう思うと怖くて動けない。


でも、いろいろ考えるうちに、もしかして崖から落ちたとしてもまあいっか、
とりあえず一歩前に進んでみるか!と思えるようになったんです。

そう思わせてくれた小熊さんに感謝です。


わたしと同じように考えてしまう女性、割といるのではないでしょうか?

人はいきなりガラリと変われないと思うので、きっとわたしはまた足がすくんでしまうだろうけど、

それでも少しずつ前へ進んでいきたいと思っています。




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