アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

自己肯定感低め女の、生き方や恋愛や。

「人生のテストはいつも抜き打ち」

という謎の言葉がメモアプリに記録されていました。
なんかよくわからんけどすごい名言感がある。笑



それはおいといて。

小熊さんとのお付き合いを始めてさらに、
より自分の内面との対話というか、自分と向き合うことの大切さが身にしみています。



もうそれこそ、い〜〜ろんな自己啓発ブログ、恋愛ブログ、本に繰り返し繰り返し出てくるのが、

「人を愛するには、まず自分を愛すること。」
「自分が彼に言いたい言葉は、自分の本心が自分に向けて言っている言葉。」
「自分のご機嫌を自分で取れるように」
「自分がハッピーであれば、それが自然と自分に帰ってくる」


ほんとに、それこそほんっとうにいろんな本やブログを見ても、
これらのことは書いてある。
そして、その通りだと思うのです。


相変わらずどうしても、わたしは人を好きになったらその人に意識が一直線になってしまいがちです。

で、嫉妬したくないけど嫉妬深くて、
束縛したくないけど連絡がなければどこで何してるかやきもきする…

したくないんですけど、気づくと意識が小熊さんのほうにいってしまうんです。



束縛、嫉妬、それで責められること。
こういう扱いを、私は元カレにずっとされてました。
わたしもそういうものだと思って従ってました。共依存だったと思います。

付き合いはそれしか知らないので、人と付き合うのは束縛しあうもの、
そんな感覚が染み付いている気がして自分でも恐ろしいです。


わたしは、長いこと元カレと付き合っていましたが、一度も浮気したことはありませんでした。(まぁ、普通ですよね)

だからこそ、束縛されるたびに、本当にこの人わたしのことを信用してないんだなと、悲しかった。
(元カレは浮気してたんですけどね。死)


そんな経験もあってなおのこと、わたしは小熊さんを信じたいし束縛なんてしたくないと頭では思っているのに、
どろどろした心の奥で束縛したいと思ってるようで怖い。

わたしは自分の自身のなさから、小熊さんから連絡がないとすぐ不安になってしまいます。

「やっぱり、本命は他にいるのでは…」
「今、他の女の子と会ってるのでは…」

小熊さんと会えた時は、わたしのことをとても大切にしてくれているのがひしひしとわかるのに、
離れると不安になりがちです。
(今は簡単に会えないので、余計に…)
いらぬ妄想で気分が落ちる。
 
これはきっとわたしの心が成長してないから。


心ではまだ、
「わたしがほんとに愛されるはずない」「わたしが幸せになれるはずない」と思ってるから、
そんなことを考えてしまうんだろうな。

前よりは自分が好きになったけど、まだどこか許せてないんだ。



でも、真実がどうあれ、小熊さんとお付き合いするにあたって、自分はこれを大切にすると決めたことがあります。

それは、
「思ったことは、我慢せずきちんと伝えること。」
「相手にしてほしいことは、先に自分からすること。」
「相手に期待しないこと。」


それに加えて、これからやりたいことは、
「自分ともっと対話すること」
「自分のご機嫌を自分でとれるようになること」
「軸を自分に戻すこと」


この自粛期間中、仕事以外の予定も外に出ることも、ほぼなくなってます。

これを自分と向き合うにはちょうどいい機会ととらえて、今からでも自分とのデートと話し合いの時間を作っていこうと思ってます。

自分をハッピーにするために。
自分の声をもっと聞いてあげるために。


こんなことを始めました↓



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その日にあった、楽しかったこと、嬉しかったこと、わくわくしたことを、
小さなことでも手帳にたくさん書き込んでみました。


これだけわたしはハッピーになれた、という記録に。
これを見返せば、また楽しいかなと思って。

一緒に、思いついたやりたいことも書いてみました。

こうやって、ない幸せよりある幸せにフォーカスする訓練をしていこうと思います!




よかったらまた遊びに来てくださいね↓


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