アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

ひとり反省会 その③ 〜完全版〜

以前、小熊さんと彼女?のツーショットを見つけてしまって、やり取りをやめたときに「ひとり反省会」の記事をあげていました。


roma34ne7.hatenablog.com

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①②とあげて、③を書いている途中に、
もういちど小熊さんと向き合ってみなければ…と思い直したので、

③は書きかけのままおいてありました。
(消さずに置いてある時点で、何かを予感してたのかな…)


この度はそれに加筆して、完全版として記事にしようと思います。

完全版て、そんないいものではないですが^_^;




以下、以前書いた部分です。
↓↓↓



今回で反省会は終わりです。
あとから思い返すと、「あぁ〜〜。。」ってことがたくさんあったので、それを一つずつ点をつないで線にします。

元カレのときもこんなことをしたな。苦笑


・「友達と同居」
アプリの同居人の欄。
この選択肢何?って思った。「友達と同居」なんて、選んでる人ほとんどいないですよね。
あとから一人暮らしやんな?ってきいたら、うんって言ってた。


・母とくそ喧嘩してヘコんだ、と言ってた。
大人にもなって、一緒に住んでない母と大喧嘩?と謎に感じる。



コストコで買ったピザとか食べてるの話
コストコのものって量多いよね、一人暮らしの冷凍庫入る?って私は聞いた。
(このときは全く疑うとかしてなかった)
小熊さんがなんて返事してたかは覚えてないけど。
てか、一人暮らしの人があんまりコストコで買い物せんよね。
友達と分けてるって線もあるけど、そんなこと滅多にせんやろ。


・通勤時間がすっごくかかるところに住んでいる。
県またいで、電車で通勤に2時間くらいかかるそう。
引っ越さないの?って聞いた。(このときは全く(以下略




多分小熊さん、彼女と住んでる。

喧嘩したんは多分彼女とやし、
コストコで買ったものが入るのはきっと2人以上用の大きい冷蔵庫やからやろうし、
引っ越さないのは彼女と住んでて引っ越せないからでしょう。

「友達と同居」の友達って、彼女も含まれてるんやね〜。


あとから振り返ると、ちっちゃい謎は全部彼女と住んでるって思うと腑に落ちる。

それぞれ聞いたときは、なんの疑いもなく純粋になんで?と思って聞いてるんやけど、
自分の疑問点はいい線ついてるなーってのがわかった。


ただ、答え合わせはすべて終わったあとでしかできないんですけどね。




前回書いていた記事はここまでーーーーーーー






こうやってみると、付き合う前からめっちゃグレーやん。て感じですよね。

でも、あえてグレーな人でも近づいてみたかったんです。

で、近づいてわかったのが以下。


小熊さんとお付き合いしてから
「あ、これは…アカンやつやろな」と思ったことを書きます。

ある人間の一つの体験として、どなたかの参考になれば嬉しいです。苦笑







完全版ここから
↓↓↓





・小熊さんがほぼクロやろって確信した出来事について。


わたしが電話したくて、いつも夜「電話したいな〜」って言っても、それに対しての反応はなくて、
次の日の朝のLINEで「電話できんでごめん」って言われてた。

はじめの何回かは寝ちゃってたかな、仕方ないな〜って思ってたけど、
こんだけ電話したいって言ってんだから後日「今ならいけるよ、電話しようか?」くらいの気遣いしてくれてもいいやん、ってちょっと思っていた。


で、ある日割と遅い時間にずっとLINEでやりとりしてて、今のタイミングなら起きてるし電話できるかも??と思って、
いきなり電話かけてみた。
電話していい?って聞いたらまたやり取りが止まりそうやし、付き合ってるんやからいきなりかけていいよね!と思って。



そしたら、
何コールかして、出ずに切られた。


その瞬間、わたしの中での疑惑が確信に変わった。


電話切られてすぐに、びっくりしたー!明日仕事やでー?
ってちょっとおどけたLINEがきたけど、
「声が聞きたかったから」って素直に(かわいらしめに)送ったけど、スルー。

はい?と思い、
「電話できひん理由があるかな。」
と送ったら、


「明日仕事やから」
「寝かせて」


って、すごいそっけない返事が来た。



いやいや。
さっきまでめっさLINEしてましたやん。
なに?



それをみてわたしはどうでも良くなって、
そうやね、ごめんねー。
おやすみなさい。

って送って、その日は終わった。



ちょっと声が聞きたかっただけやのに。
ほんの3分でも5分でもよかったのにさ。
それすらせず、電話ブチッて切るってさ。




この瞬間、
あ、やっぱこいつ彼女と住んでるんやろな。

住んでないとしても、今他の女とおるんやろな。

そうじゃないとしても、わたしのためになにかしてあげようって気が全くないんやな。


って、何かがスーッと冷えていった。

この日から、わたしは小熊さんと終わりを見据えながらどう向き合おうか、考え出しました。





普段のやり取りが安心できるものなら、
これで疑惑が確信になるなんてなかったと思うんです。

それだけ、会わない時間にコミュニケーションがとれず、安心できる人じゃなかった。





そして、その日から小熊さんのLINEの頻度ががたっと落ち。

あんだけ好き好き言ってたのが嘘のようにそっけなくなり。


あ、この人、わたしへの興味なくなったな。ってわかりました。



(その後、過去記事にあるよーに約束ドタキャンされて完全にキレます。苦笑)





・立派な職業だからとかは関係ない。

まぁそもそも職業に貴賤はありませんが、
小熊さんは職業倫理的に「人を大切にしそうなイメージのある職業」に就いていました。
その職業で頑張っているところもわたしは尊敬していました。

でもそんなん全く関係ないことがわかった。
なんの仕事してても、最低な行動するやつはするし、せんやつはせん。

でも、これは少なからずショックでしたね。
あー、こういう職業の人でも倫理観薄い人がいるんやって。




・クズ男の行動パターンに当てはまりすぎて笑えた。

全部あげると胸焼けするのでもう書きませんが、
よくインスタやらブログやらで流れてくる「クズ男の条件」に、
小熊さんめっちゃ当てはまりおる!笑

あんまりあーいう恋愛情報に惑わされるのは良くないと思うけど、
ある程度の信憑性があることは今回のことでよくわかった。







以上、わたしが体感したクズ様(?)体験レポでした。



あえて突き進んで崖から落ちて、
アップアップでもがいて海を泳いでいましたが…
ちょっと泳ぎ方(溺れ方?)のコツを掴んだみたいで、
なんか泳ぐの楽しくなってきました。


結果はどうあれ、自分がそうしたいって思って決めてそうしたからなんだと思います。



今回のことで、やっぱり自分はスパッと切るほうが性に合うと思った。

しょうもない人に向き合ってる間の自分の時間がムダや。



小熊さんとのことについては、まだあと少し書きたいことがありますので、また後日。







よかったらまた遊びに来てくださいね↓


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