アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

やさしいフリした魔物①

【今回の恋愛の中身解剖③】

前回の続きです。

roma34ne7.hatenablog.com


今回も長い自己分析なので、苦手な方はここで引き返してください^_^;

大丈夫な方は続きをどうぞ。











小熊さんとのことで気づいたこと。
いや、本当は前から薄々気づいてはいましたが…

これが、わたしは一番恐ろしい。





小熊さん、基本的にあっけらかんとしてて、はじめやりとりしてたときも楽しくやってたんですが、
時々、ちょっと陰みたいなものが見えたんですよね。


「普段必要とされてないから、会いたいって言ってくれて嬉しい」

とか言っちゃう、
ちょっとした弱さというか。




わたし、そういう、少し弱いところがある人好きなんです。

好きというか、なんか惹かれるんです。



これが、わたしみたいな女を釣るための小手先のウソならまぁそれはそれでいいし、
テクニシャンやなで終わるんですけど。



「完璧な人より、少し欠点があったほうが魅力的」とか、そういうのとも少し違って。




それを嗅ぎ分けているのは、多分


わたしがこの人を癒やしてあげたい!
わたしが味方になってあげたい!


っていう、わたしの中の欲望。



で、それにかなう人を知らず知らずのうちに探しているんじゃないかなって。






思えば、元カレに対しても多分そうだった。

元カレは、気が合ってすごく楽しかったけど、
束縛がすごくて、わかりやすくモラハラ気質な人でした。


でも、精神的に強そうに見えるけど本当は弱くって、
それを強がりで隠してるような人でした。


少し前までは、
元カレは思い返すとほんまにヤバイ奴やった!
わたし、よくこの人とずっと一緒にいたな!
よく長い間我慢したなぁ…(TдT)

とか思ってたんですが、
そうじゃなくて。



わたしは、モラハラの被害者とかではなく、
わたしがそういう人間を作ってしまったのかもしれないなって。
(もちろん、どちらかひとりが原因でなく、お互いの要因が絡み合ってますが)



弱いところがある人を助けることで、
わたしが満足したい気持ちが強いんだろうな。


役に立ててると実感して、わたしの「存在意義」「自尊心」を満たそうとしてるんだろうな。





わたしがなんとかしてあげたい

この人にはわたしがついてあげないとダメだ





そう思って尽くすのは、
実はその人の力を信用してない。


そんな気持ちは、優しそうに見えて、全く優しくなんてない。


わたしは人のためって優しい彼女のフリして、
きっと自分のためにずっとやってきたんやなぁ。




それが怖い。






続きます。






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