アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

生きる。明日も明後日も

今日は髪を染め直しに美容院に行ってきました。


雑誌がコロナの影響で読めなかったので、髪を染めている間手持ち無沙汰でぼーっとしてたら、隣の席から聞こえてきた会話。


三浦春馬、死んだって…」




えっ?


普段、三浦春馬のことなんてほとんど気にかけたことなかったけど、

その言葉聞いて一瞬フリーズした。
自殺って…




三浦春馬といえば、わたしの中ではめちゃくちゃ前のドラマやけど「14才の母」の印象が強い。


中学生の志田未来三浦春馬との子どもを身籠って、それによってお互いの家族や学校生活に波紋が広がっていく、そんな話。

ミスチルの「しるし」がテーマソングで、オープニングの2人の演技が、すごい印象に残ってる。




三浦春馬、特に大きなスキャンダルもなく、いい俳優さんで、
自殺の原因になるようなことなんて外側からは思いつきもしない。

容姿にも恵まれ、役者さんとしての地位も確立してて、ドラマや映画だってコンスタントに出て…


これ以上、人生が順調で成功してることなんてあるやろうかってふうに周りからは見えるけれど、
ご本人にとっては違ったんやろうか。
自分で命を絶たないといけないくらいの苦しみを隠し持って生きていたのだろうか。


そう思うと余計わからない。
一体何が幸せなのか。

世間的に成功してても、だからこその苦悩もあるんだろうけど。


でも、死んだら駄目だ…。
死んだら何もかもなくなっちゃう。
挽回できるかもしれない未来も消えてしまう。
勇気を死ぬために使ったらあかんよ…。






14才の母は、中絶しろと言われていっぱい葛藤した末、赤ちゃんを生む決意をする、っていう結末。



フィクションやけど、そんな命を扱うドラマだって演じてたのに。



すごくやるせない。




やっぱり死んだら全部終わり。
ほんとに終わっちゃう。

苦しいとき、もう何もかもアカンって気持ちに押しつぶされそうになってしまう。
しまうけど。


どんだけみじめでも、
苦しくても、
明日も明後日も生きていこうと思った。



死なない。
生きる。
願わくば、精一杯生きていきたい。


みんな、生きていかなきゃいけない。
死んだほうがいい人なんていない。







三浦春馬さん。
どうか、ゆっくり休んでください。





よかったらまた遊びに来てくださいね↓

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