アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

働き方改革

最近気付いたことがある。



まず第一にわたしは、どこか根底で人を信用してないところがある。



わたしに言い寄るのはなにか裏があるからやとか、
どうせ裏切るくせにとか思ってる節がある。
人を信じたいけど、悲しいかなまだそう思っている。



今回気付いたのは、人を信用できない質が、仕事にもかなり現れているということ。。



わたしはスタンドプレーな職種であることも関係してるけど、
仕事を他人に任せてあとは見守るということが苦手である。
人に頼むなら、自分で片付けてしまいたいと思うし、過剰にサポートしがちなところもある。


それって、人に頼むのが苦手なのも大いにあるが、
人を信用していないから、任せきることができないんだと最近気付いた。




つい先日仕事の愚痴を記事にしたところだけど。

roma34ne7.hatenablog.com



もちろん相手の口ぶりは失礼だったけど。


わたしは、おばちゃんたちの仕事ぶりを基本信用していないのだ。

仕事内容でも手を抜いて適当にして、どうせ楽しようとしてるんやろ。ってどこかで思ってた。

(まあ実際、そういう傾向があるのは確かなんやけど。。)




だから、
わたしが見張っとかないといけない、
見張ってなかったら手を抜いて楽な方へ流れるやろ。って思ってた。

仕事の仕上がりとか、特別な事情がなかったら毎回見に行ってチェックと細かい修正の指示とかしていた。



いや、それがわたしの仕事やからやるのは当然と言えば当然やけど…



「この人たちはわたしがチェックしないとどうせ適当に仕事をするんやから。」

「任せっきりにしたら、絶対楽する方に流れる。」

って、わたしがそういう目で見てることが問題な気がしてきた。



きっとそういう態度はにじみ出て、口に出さずとも伝わってしまうだろうし。


自分達の仕事に細かい修正を毎回加えられてたら、腹もたつだろう。


仕事に限らず自分を信用してない人間の言うことは聞こうとは思わへんし、
自分の仕事ぶりをいい加減にするんちゃうかと疑われたらいい気持ちなわけがない。


なら、

「楽しないように見張る」んじゃなくて、
「楽するとかじゃなくきちんと仕事しなくちゃな」
って、思ってくれるように働きかけられたら理想だなと思う。


そのためにも、まずは「どうせ楽しようとしてるやろ」って思うのをこっちがやめないとな。



そして、すごく腹たつこと言われるけど、そういう「気持ち」が伝わらない人たちではないと思っている。

なら、なにからするかというと「自分の働き方改革」だな。

働く意識と、働く態度。

難しいけど、口であれこれいうより、まず行動だ。






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