アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

誕生日と原点

誕生日を迎えたので、両親が

「誕生日祝いにどこかに美味しいものでも食べに行こう!」

と誘ってくれていました。

なので日曜日は、わたしがお寿司食べたいと言ったこともあって、
両親とちょっと高いほうの回転寿司に行ってきました。笑




本当は、誕生日は自分が祝ってもらうんでなく、
無事35になったこともあって、自分から両親に感謝の気持ちを込めてごちそうをしようかと考えていたんですが、

タイミングが合わなかったのと、今回はご馳走してくれるとのことなので、
大人しく祝われてきました。笑


それに、本当にしたいことは別に誕生日に合わせなくたって、
やりたい時にやればいいですしね。






ちょっと高めのお寿司を食べ、両親もわたしも十分満足。

実家に帰り、ゆっくりしながらわたしは次に実家に帰ったらしようと決めていたことがありました。





それは、過去のアルバムを見ること。




過去、自分がどんな風に過ごしてきたかを見たかったのです。



アルバムは、クローゼットの奥の方…にしまってあると思ったら、

頭より上の天袋みたいなところに入っていました(/Д`;
めっちゃ重いし危ないし、取り出すの一苦労。


椅子引っ張り出して、頭より高いところにある重たい箱をめっちゃ気をつけながら取り出して、

とりあえず取りやすいアルバムを手に取って、開いてみました。






それは、どうやらわたしが3歳くらいの頃のアルバムでした。




開いてみて、眺めてみて、





気づいたら泣いていました。







何にって、

わたし、めっちゃ両親に愛されてるなあと思って。



全然手軽に写真が撮れなかったあの時代に、

日常の何気ないシーンから、いろいろアルバムに綴ってある。


母の丁寧な字の付箋入りで。





父にあんまり可愛がられた記憶がなかったけど、
写真の中の父はわたしを抱っこして、満面の笑みで写っている。
わたしも満面の笑み。

きっと、写真を撮った母も笑ってたんだろうなと思う。


それをみて、思い出した。

ただ忘れてただけで、

やっぱり、わたしはとっくに愛されて育てられてきたんだな。

どんなときも。



そう思ったら、涙が止まらなくなった。




自分で言うのもなんだけど、それは不思議な感覚で、


2、3歳の自分は屈託ない笑顔で写真に収まっていて、

それはかわいらしくて、

この子がこんな無邪気な笑顔でずっと笑っていられるように、

守ってあげたいなという気持ちになる。




この頃の両親はわたしより歳下だ。

なんて強いんだろうと思う。


人ひとりをいちから幸せにするって、なんて強い事なんだろうかと。




無邪気な笑顔で笑ってたそんな自分を、
30年経った今、

果たして幸せに出来てるだろうか?と思う。




涙を拭いながらアルバムを眺めていたら、
タイミング悪く母が部屋に入ってきた。


わたしは泣き顔だったから母のほうをむけなかったけど、

多分母も何かを察して、すぐに部屋を出ていった。






大変恥ずかしいのだが、



愛してくれてありがとう。

感謝しています。




この気持ちは両親に伝えないといけないし、

伝えられるときに伝えたい。


やっぱりそう改めて思った。


結婚式の予定は当分ないから、両親への手紙を書く場面も当分ないしね。苦笑







アルバムに入っていた一枚の写真。


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父のヘルメットを被ってご満悦な3歳のわたしだ。



この頃すでに、バイクのヘルメットを被っていたんだな。
(しかも、ちゃんとアライのヘルメット。)


なんか、やっぱりわたしとバイクの宿命のようなものを感じた。




なので、とりあえずこのアルバム含め高校の卒業アルバムとか、小学校の文集とかを自宅に持ち帰った。


折を見て眺めようと思って。


ちょっと辛くなった時、「わたしはとっくに愛されてたよ」って
ちゃんと自分に意識を戻すためにも。





それにしても、もしかしたらアルバムを持ち帰ったわたしを見て、

母はわたしが結婚式の準備でも始めてるんじゃないか?と誤解してるかもしれないな。笑



ごめんやけど、その予定は今のとこ未定やからねって断りを入れておかないと。。(^^;;






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