アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

アクセルとブレーキ

少し前から小熊さんとやりとりをはじめて。

色々考えてしまって、どう返すべきか決めかねていた。


roma34ne7.hatenablog.com


しばらく他のことで気を逸らしながらも考えていたけれど、

結局わたしには小熊さんと会わないっていう選択肢ははじめからなかった。

頭ではグチャグチャと理屈を捏ねて考えていても、
心では小熊さんに会いたがっていたのが分かってたから。




わたしは、すごく怖がっていたから自分に聞きました。

何が怖いか。
どうなってしまいそうで怖いのか。

すると、

小熊さんを好きになってしまいそうで怖い。

って思っているなと感じた。


好きになったら、また苦しむ。
小熊さんの態度に苦しまされる。
そして嫌いな自分になる。
また傷つくだろう。




そんなことを思ってたから、とりあえず許してあげるようにした。



小熊さんを好きになってもいい。

別に嫌いになってもいい。

なんなら誰を好きになってもいい。

好きにならなくてもいい。

自分が好きになった人に正解も間違いもない。

見る目とか関係ない。

自分が感じた気持ちに正解も間違いもない。



狭義に見ると、「それは無い無い!」って人もいるんだろうけど、

まずは一度、なんでも許してあげようと思います。



ダメと言われると燃え上がる不倫のように?

「これをしてはあかん、我慢」と思うと、
多分アクセルとブレーキの調節がおかしくなって、

むしろ変なこだわりや執着になる気がする。



だから、一度許す。

自分にNGというブレーキはつくらず、

心で感じた好きとかやってみたい気持ちとか、
そういうアクセルを信じたいんだ。


そういえば前回、小熊さんと付き合おうと思った時もそうだった。

疑わしいできごとより、この人が好きっていう気持ちをとったんだった。






あとは、上の記事にも書いたのですが、

怖いと思っていること。


全部、小熊さんが問題じゃないことも。
小熊さんがどうであれ、雑に扱われてそれに耐えてしまう自分が怖いんだ。
雑に扱われてしまう自分を見るのが怖いんだ。
雑に扱われても心のどこかでそれに納得してる自分が怖いんだ。
雑に扱われたならサッサと切り替えればいいものを、
心乱されて同じステージに立ってしまうかもしれないのが怖いんだ。


自分で書いたこの記事を今改めて客観的に見ながら、ハナから

小熊さんは雑に扱ってくる。
わたしはどうせ雑に扱われるような人間だ。

そういう前提で色々考えて、恐怖してるなと思った。



人が変わることを望むのは違うけど、

わたしだってこの半年で何かがジワジワ変わっているように、

人だって同じとは限らないのだ。


そして、
人は変えられないけど、わたしは変わっている。



小熊さんと別れたあのころ、

職場の廊下に迷い込んでひっくり返ってじたばたしてる虫を見ながら、

「ああ、わたしはこの虫に生きる価値がないとは思わないのに、
自分に価値があると思えない。」

とか思って、かなり沈んでた。病み病みだった。

今書いてもやばい。笑



少なくとも、今はその頃のように、
自分は雑に扱われるような、価値のない人間だとは少しずつ思わなくなってこれてる。


ならきっと、同じ道を何度もたどることは無いだろうな。



そんなふうに思えて、ふと恐怖がゆるんだ。






とりあえず、返事した。


「色々考えたけど、純粋に君に会いたい。またご飯でも食べに行こう」

って。


すると、小熊さんは普通に、
やったー!行こう!って返してくれた。


そうだった、このちょっと子どもっぽい感じが心地いいんだった。

ちょっとホッコリした。






そんなこんなで、とりあえず久しぶりに小熊さんに会ってきました。




またそのこともあらためて記事にします。





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