アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

縁は見えない。だから苦しくて楽しい。

今日は、先輩2人と先輩宅で仕事帰りに宅飲み会を行いました。

このご時世、外食は避けようということで、きちんと検温もして。


仕事の話やら、趣味の話やら、楽しい時間が過ごせました。



帰り道、キンと冷えた夜道を自転車で漕ぎながら、
前の職場の時はよくこの道をこうやって自転車で通っていたな~と、ふと思い出した。



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不思議なもので、当時と同じような状況で景色を眺めてるとその頃考えてたことや気持ちが思い出されてくるものですね。

あの頃は、いつもケイさんのことばっかり考えてたなあ。


職場で楽しかったやり取りを反芻したり、
でもどうせこの恋は実らないし。ってヤキモキして悩んだり。
いつも自転車漕ぎながら、そんなことを思ってたっけな。


そんなわたしも、時間が流れ今となっては別の人からのLINEの返事が来ないことにクヨクヨしていたりする。







最近小熊さんから連絡が来なくなりました。


いま一番仕事が忙しいっていうのもあるのですが。



LINEが来ると「小熊さんかな?」って思って、違ってちょっとガッカリする、を繰り返しています。

(LINE送ってくれた人がいるのにガッカリするって、失礼なやつです。。)





でも、ふと大切なことを思い出した。

あくまで、自分の思ったような結果が出なかったとしても、

「じゃあ、わたしはどうしたいのか?」を考えるということ。

それが、自分軸で生きるということ。




すぐ自分を責めたりクヨクヨするもので、すぐに忘れちゃうのですが、

それを思い出して、
「自分が連絡したいと思ったならその時にすればいい。」って思った。


だから、もしLINEしたくなったら、
向こうから返事が返ってきてなくてもしようと思ってる。



そんでもって
もし、小熊さんが他の人を選んでも。


それはもちろん悲しいし寂しいけど…

わたしはそれで自分は価値がないとは思わなくなってきたし、

相手にもタイミングがあるし、相手のタイミングと合わなかったならご縁がなかったんだろうなって思う。



ケイさんの時も思った。

あ、この人とは、私がどれだけ好きでも今はご縁がないみたいだ。

もし本当に縁のある人ならまた繋がるだろうなって。




だから、小熊さんとも縁があればまた繋がるだろう。
(そもそも、わたしがぶった切った縁やったけど小熊さんが連絡して繋いでくれたんやしね)


なので、もう執着はしないでおこうと思う。
しないと言っても波はあるからまた落ち込むとは思うけど。


縁がつながったり、前触れなくスっと途切れたりする。


それも人生の妙だと思って、
小熊さんや人に執着してしまうような時間を、もっと身軽に朗らかに過ごす自分の時間に変えていこうと思います。






3年前は10余年付き合ってた彼氏とまだ付き合ってた。

1年前はケイさんが忘れられなくて苦しんでた。

それでもなんだかんだで小熊さんと出会って付き合ったわけだし。



わたしはモテないブス女で、
この出会いを逃したらもう誰からも相手されない…!って恐怖感に長年支配されていたけど、

客観的に見ると、なんだかんだでダメなりに恋愛をして生きてきてたなぁって思った。


ならばたとえ歳を取ろうが、また素敵な誰かと出会えるんじゃないかな?と
そんなふうにのほほんとしている自分もいる。

まぁ、ブスと思わなくなったけど顔面が変わるわけではなく…顔面偏差値は低いですけどね(;▽;)

でも、くじけない♡笑




疲れたらどうしても

「絶対どこかに自分にピッタリな人がいるよって言うなら、
誰か早くその人をわたしの前に連れてきてくれよー!!」

とか思う日もあるけど(^^;;


未来のことは誰にも分からない。
赤い糸も縁も目には見えない。



でも、だから人生は楽しいのかな、
分からないから。






よかったらまた遊びに来てくださいね↓

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