アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

パン屋さんの女の子

家に帰る途中、パン屋さんの前を通ったら、

「当店は食品ロス削減に力を入れています!全品20%OFF!」
というポップを持ったお姉さんが、
お店の前でお客さんの呼び込みをしていました。


それを見て、
それならばわたしも食品ロス削減に協力しようじゃありませんか(*´ω`*)と、
まんまとパンを買いました。笑



呼び込み効果もあって結構お客さんのレジ待ちの列ができていく中、

お会計してくれたレジの女の子がすごく初々しい。

手つきもすごくたどたどしくて、要領が悪い。

まさに「もたもた」という感じ。笑


でもその様子がなんか微笑ましくて、
慣れない手つきでパンを袋に入れるのや、
レジを打つのを待っていました。


勝手な想像なんですけど、きっとバイトを始めたばかりの高校生かなあとか。

「○○円になります。」とか、「袋はお付けしましょうか?」みたいな、
よくあるセリフが全部棒読み感があるところも初々しかった。


「ありがとうございました。」という女の子に、
「ありがとう」とお礼を言って、お店を出た。



そんな女の子を見てたら、自分が初めて働き出したことのことをふと思い出した。



最初に行ったお菓子の販売の面接で、

何を思ったか面接担当の人に「接客には自信がないです」とか言ったわ。ある意味つわもの。笑

(ほんとに人見知りで、自信がなかったんですよね、自分に。苦笑)

ほんま、お前何しにきてんねん!って感じですね(;´∀`)

自分が逆の立場やったら、なんて返したらいいか苦笑いやろうなあ。
(案の定、この面接は落ちましたね…笑)


(この面接には落ちたけど、次に面接受けに行ったTSUTAYAに晴れて受かりました。笑)





でもあのころから15年ほど経ちまして。

初面接で謎のネガティブをかましたわたしも、

今では仕事で初対面の人にもそれらしく(それらしく?)
堂々とアドバイスしたりする側の仕事もしたりで。


変わってない変わってないと思って長いこと生きてきたけど、
やっぱり人って確実に変わっているものですね。


あの女の子も、きっと数か月後にはすらすらとしゃべってレジ打ちやパンの袋詰めもめちゃ早くなるのでしょう。

そうやって大人の世界に染まっていくのだ。笑



あと…

要領が悪い店員さんに対してほほえましく感じた自分を振り返って、

「あ、自分今コンディションいいんやな。」って思った。笑

(精神的に落ちてたら、たぶんイライラしてたから)


周りへの反応で自分の調子を測れるっておもしろいですね。




今日は買ったパンで、ベーカリーカフェ風に晩ごパン!

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スープは、野菜を食べるために。

ほんとはコンソメスープで洋風にしたかったけど、コンソメを切らしていた。。

なので、白菜とマイタケを鶏がらスープで煮て、最後に溶き卵を入れて卵スープに。

ごちそうさまでした。




食べきれなかったパンは、明日の朝ごはんにします。

このパンを食べたいパワーで早起きできるかな(*´▽`*)





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