アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

軽口言えそうなほど、偉くなったもんだ

ずいぶん久しぶりに前の職場に電話することがあった。



そしたら、ずいぶん久しぶりにケイさんが出た。

(ケイさんについてはこちら



お元気でしたか?って盛り上がった。



「〇〇(わたしの職場)から電話が来るたびにエリナさんかと思ったら違うから、
毎回違うやんってなってましたわー!」


って言うので、
思わず口をついて


「寂しかったんですか?」

「そんなにわたしと喋りたかったんですか?」


って言いそうになった。


言いそうになってあわてて口をつぐんで、
そんな自分にとても驚いた。





以前の自分なら、
電話かけてケイさんが出ないかドキドキして、

出たら出たでめっちゃ何喋ろうかドキドキして、
挙動不審な感じになって。

そんな冗談なんてとてもとても言えなかったのに。




「そんなにしゃべりたかったんですか~??笑」

って、
偉くなったもんだな自分。笑

ホントに言ってやればよかったなあって思った。





ケイさんは相変わらずケイさんで、

ちょっとしたおしゃべりを交わしてちょっと盛り上がった。





この一連の会話に、

前ほどの気持ちの波とかがなかった。

ただ懐かしくて楽しかった。




そこには、ケイさんを崇めて奉って?
こっちの立場を落として、

ケイさんにどうにか気に入られようとしていた、
どうしたらケイさんの印象に残るか?とそんなことばかり考えていた、

少し前のわたしの姿はなかった。

roma34ne7.hatenablog.com


それの証拠に、
前までわたしは基本的にケイさんには敬語で話してたんだけど、

自然と何も考えず、タメ口で話してた。


それにあとから気づいた。

気づいて、わたしは嬉しくなった。



それは別にケイさんをふっ切れて嬉しいとか、
小熊さんとやりとりしたりして気持ちの余裕があるとか、

それもあるかもしれないけど、
原因はそうじゃない。




ケイさんに軽口言えるようになってきたのは、

自分の中の自分の価値が確実に前より底上げされてきてるからだ。




男性とみると、
「気に入られなくちゃ…」
「どうしたら、気に入ってもらえるんだろう?」

と考えていた自分が、少しずついなくなっている。


「軽口言えるほど、偉くなった。」

偉くなった、はニュアンスが違うけど、
まあそれに似たようなもの。

それを感じて、嬉しかった。





その後ケイさんは

「話したいことは、また次回に取っておきます」
なんて言って、電話を切った。



次回があると思ってるんやね。
わたしに話したいことがあるんやね。


それ聞いて、
なんて可愛いんだこの人は!って思った。





だいぶ上から目線だ。
ほんま偉くなったもんやなあ、自分。(^-^;






最近、男性に対する遠慮がなくなっていってる気がする。

前まで自然とはってたバリアが少しずつなくなっている。



こじらせ女、いい兆候です♡笑





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