アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

春の嵐、心の中も

昨日は、まさに春の嵐という表現がピッタリな暴風雨でした。


職場には辿り着けましたが、

その後は下手な台風よりも凄まじい風と雨がびゅうびゅうごうごうと吹き荒れてえらいことに。


職場の外にある工事現場のオレンジの柵の鉄板部分が風でほぼ外れてしまっていて、

いつこちらに飛んでくるかとヒヤヒヤしました(@_@;)

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ちなみにこれ、楽天で5000円ちょいで売ってました。
なんでも売ってるなあ楽天市場。


昼過ぎて風は収まったけど、すっごく寒くなりました。。


春一番が吹いたらしいんだけど、
嘘のように寒い。。

春が待ち遠しいです。







そんな嵐とまではいかないけど、


わたしの心にもいろんな風がぴゅうぴゅう吹いています。







少し前に、久しぶりに小熊さんに会いました。




付き合って、って言われたけど、LINEで即答なんてできず
というかLINEでその話を進めたくなくて

(⇒嘘の自分で好かれるよりも、ホントの自分で嫌われよう)


会って話したい、とわたしから言って以来、
その件については全く話さなかった。


会ったのは、それ以来でした。




前から「エリナをバイクの後ろに乗せたいなー」と言ってくれていて、

わたしも「乗りたい!」って言ってたけど、
なかなか実現することがなかった。


だから期待しながらも、これもまた口だけなのかと思ってた。




でもこの度、急遽実現したのです。



夜、小熊さんが家まで迎えに来て、

小熊さんのでかいバイクの後ろに乗せてもらって、タンデムでツーリングへ。



わたしは買いたての可愛いマイヘルメットを使えるのも、

張り切って付けたインカムで初めておしゃべり出来るのも、

久しぶりに小熊さんに会えたのも、

バイクに乗れるのも、

誰かの運転するものに乗せてもらえるというのも、

夜景が見に行けるのも、



もう、全部が全部嬉しくて。





多分色々態度に出てたんでしょうね。


会って早々、

「なんか子犬みたいやな、目ぇキラキラしてんで」と言われる。

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多分こんな感じだったと思われる


5つも6つも年下の子にまさか子犬と言われると思わなかったので驚いた。




そもそもタンデムシートに乗せてもらうのが人生初めてのことだし、
夜の高速をバイクで走るのも初めて。


夜の冷たい空気を裂くようにバイクが走って、

キラキラな夜景や景色があっという間に後ろに飛んでいって、

夜を自在に駆けるバイクは、
ちょっと別世界に飛んだような感覚。


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小熊さんがバイク上級者で運転がうまいのと、バイクが大きくて安定性が高いからだと思うけど、


時速90kmを生身で駆けても恐怖感はほとんど無くて、

むしろ自由に空を飛んでるようでかなり快感で。


「あ、やっぱりわたしはバイクにかなりハマるだろうな。」
と直感で思った。



次の日わたしは仕事があったから、長居はできなかったけど、
日付が変わる前に帰れたらいいなって言ってたので、ちゃんとそれに合わせて家に帰してくれました。

で、先日買った(もし渡すことが出来なかったら自分で食べるつもりだった)バレンタインのチョコも、
無事渡すことができました。笑


帰り際、「じゃあ帰るね!!」って2回くらい元気に言われて、

そんなに帰るアピールせんでええやん( ̄▽ ̄;)と思いながら、

「ありがとう。気をつけてね」って言って見送った。









それからぽつぽつやり取りしてたけど、


現在、また連絡がぷっつり途絶えています。


それに、また落ち込んでいるわたし。



いやいや、何回目よ。

そのパターンで落ち込むの。





小熊さんとは一年前くらいに少し付き合っていたわけですが、

「好き~!」って時とこの音信不通の時の落差が大きくて、


当時は絶対別に本命彼女がいて、自分は遊ばれてると思ってた。

それでわたしから一方的に別れを告げた。




でも最近は、

話を聞いてたり態度を見ていると、
なんかそういう遊び人とかではなく、
なんか人との関わりが独特な人なんだろうなと思ってきた。

なんかただの直感だけど。




それでも未だに

「本命は別にいる。私はどうせ選ばれない。」

という考えからは抜け出せていない。



今みたいにしばらく連絡が無いと、

「あ、わたしはもう結構ですか。ハイハイ、さいですか」

みたいに勝手に思って落ち込む。

そのループ。




まぁ、となるとやっぱりつまるところ、
自分の考え方の問題なんですよね。


小熊さんどうこうじゃなくて。


一時期やり取りしてたフリーさんとかにも、
そんな気持ちになってしまってたもんなぁ。




…しんどいなぁ。

しんどいけど、
きっとこれはそういう自分から卒業する為のチャンスなんやろうなぁ。




___________



話を戻すのですが。

「じゃあ帰るね!!」と2度力強く言って帰って行った小熊さんを見送ったあと、LINEがきた。


「もっと一緒にいたかった」と。



以前のわたしならば、
これに対して

「何?今日中に帰りたいって言ったやん。
やっぱりあわよくばただやりたかっただけか!?」

と謎に憤ったり、


「じゃあ帰るね!!」に対して

「そんなに帰りたいんか。楽しくなかったんかな」って無駄に落ち込んだり、

マイナスに考えてたと思う。



前から彼の言動はわけわからんことも多いのですが、もしかして、


「じゃあ帰るね!!」をあんだけ強く言われたのは、

「帰らないで」って言って欲しかったんかなあとかあとから思った。

帰りたいんだったらさっさと帰ればいいんやから。


素直かと思えば意地っ張りであまのじゃくで、
寂しいとかは口に出さない人のようなので、


もしかして
「帰りたくない」が言えなかったからかなと思ったら、

めっちゃ可愛いなこの人。と思えた。笑


まぁ、帰りたくないと言われたところで家に入れる気はないので、帰ってもらうことになりますが。。





ところで、あとから

会ったら「付き合って」に対する返事をしようと思っていたのに

何も答えなかったことに気づいた。


向こうからもそのことに触れてこなかったしな。


これ、わたしが引っ張ってることになるのかな。

わたしがずるいのだろうか。






わたしが答えずにいながら、

今だって連絡が全く来なくなって、

適当にされるんや。ほらやっぱり。

ってただの一人コントしてるんだろうか。



小熊さんは~してくれない。
小熊さんは適当だ、ひどい。

と言いながら、


~してあげていないのは、わたしだろうか。
一番適当にしているのは、わたしだろうか。




愛されたい、愛したい、愛してる。
ひどい。苦しい、つらい。
どうして。



いろんな気持ちがいろんな方向から吹き荒れている。





春の嵐、


脳内お花畑にも、春の嵐。




苦しい。








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