アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

12時間労働した後の夜

最近また長時間労働が続いています。



昨日も20時を回ったころ、後輩男子が

「あーこんな時間までいてしもた。最悪っす。
家帰っても寝るだけやし、マジつまらんっすよね」


と言うので、わたしも

「そやなー、やりたいことする時間あんまりないよな。
わたしも帰っていつの間にか意識なくなってるわ」と話すと、

「エリナさん何時頃に寝てます?」

「多分、22時になってないと思う」

「え!?帰ってすぐ寝なそれ物理的に不可能ちゃいます?」

と、驚かれました。
帰って何もせず寝てるやつみたいな感じになった。

…まあ、ほぼその通りなんやけどさ。苦笑




と、上のやり取りのように、
最近また職場に12時間いることが続いてしまっています。

コロナ禍の中どうなってんねん。。
テレワークというものがしたい。。

テレワークできない仕事なので仕方ないのですが。



結果、帰ってすぐ倒れ込んでるので床で3日連続で寝てしまいました。

あー、また良くないサイクルに入ってるな。




でも最近傾向が見えてきました。



疲れる

寝るしかできない、
もしくは寝る以外のことをすると寝る時間が削られる

疲れが取れない

マイナス思考になる、自分を責め始める


となる。


ガッツリ12時間系の残業ももう少しで終わる…ような気がするので、

とりあえず今日は栄養ドリンクで乗り切ろうと思います。





にしても、最近思うのが、

残業してるとはいえ、
我が職場は基本的にはみんな帰るのが早いということ。



10年ほど前にわたしが新入社員として働き始めた時は、
大体働き出して5年目くらいまでの若手は12時間職場にいることが当たり前だったし、

チームの先輩とかがまだ居たら、それに付き合って残ったりする文化がまだあった。


もう支店を何度か移動していま3つめだけれども、

今の職場は若手も19時頃までにはサクサクと帰っていく。
(それでも10時間は仕事してるけど)


わたしが新人だったころは
「残業しているのが仕事熱心!マジメ!」と思っていたのですが


(長時間労働当たり前な職種なため、残ってやることは仕事熱心と捉えられる風土がある)


この職場は、そういう概念がなくて、若手もさっさと仕事をこなしてなるべく早く帰って行くようにしています。


何年か前に業務改善のため色々仕事のシステムを変えてみたようなので、

この職場が初めての若手さんたちは

「時間内に最大限こなすのがいい、仕事に全てかけることがいいことではない」

という意識がしっかり教育されてるように思います。


そんなことを感じて、いい職場だなと思いました。



本人に余裕があるからこそ、仕事のパフォーマンスも上がるし、周りの人にも優しくなれる。
そうするとチームもいい方向に向かっていくのはきっと必然的なことだろうし。



わたしも負けじと、仕事に自分の人生搾取されることなく、
アフター5はどんどん充実させてくぞー(*´ω`*)

と、中堅社員は思うのでした。




さて、中堅社員エリナも若手のみんなを見習って、今日は残業しません!



今日は久しぶりに夜ライブに行ってきます(●´ω`●)♡


去年コロナで流れてしまった、ビッケブランカの公演。



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一時期SpotifyのCMソングになってたCa Va?が有名かな。

youtu.be


あー、単独ライブはコロナ以前のスピッツぶり。

疲れてるけど、楽しみだ!

リフレッシュになればいいなぁ~



よかったらまた遊びに来てくださいね↓

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