アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

悲劇的な未来

なんか書く気になれなくて、ずっとここには書かなかったのですが。



なんというかやっぱり吐き出さずにはいられない気持ちなので
書き起こしてみます。








先月くらいから、小熊さんとまたお付き合いをしています。

前に「付き合って」と言われてから日がたってもうタイミング外したなあと思ってたけど、

後日また「彼女になって」と言われたので、
付き合ってみることにしました。



1年前に小熊さんと付き合っていた時は、

わたしが疑心暗鬼になりまくり
一方的にさよならLINE、ブロックをかましたので。

今のわたしなら小熊さんとしっかり向き合えるだろうか。

そう思って付き合ってみたのです。










…まあでもうまくいきませんね。


彼も彼ですが、

わたしもわたしです。




自分ひとりでも自分の心を理解していないのに
彼の心を分かるわけないし
(というかそもそも1人考えたところで人の心は分かるわけないし)

やっぱり疑心暗鬼に陥っています。




彼には他にやっぱり女がいるんじゃないかとか

ほんと口だけだなとか

やっぱりわたしは愛されないんだとか

所詮誰かの1番にはして貰えないんだとか…




やっぱり、苦しいです。

そしてこんなに恋愛で苦しんでいる自分もいやです。





ただ、1年前と違うのは、


わたしは自分が変わらなければ
たとえ小熊さんを他の男性にすげ替えたところで
同じことを繰り返すだろう。


そしてこれは、
そんな自分をどうにかするために起こっていることなんだと

認識できているということです。



よく考えれば、彼は前から変わっていません。


初めは好きだと言いつつ、

しばらくするともうどうでもいいような態度をとられる(と、私が感じている)。




で、その度に

あ、わたしにもう飽きたんだな。
冷めたんだな。

他にいい子がいるんだろうな。
どうせわたしは雑に扱われるんだな。
彼の一番にはなれなかったな。また。



また、そう思っています。

ずっと、これを思い続けています。




ここにも何度も書いてますが、

何度も書いていてまだ分からないか、なんですが、



この思考、
一時期会っていたフリーさんの時も思っていたんです。




ということは、やっぱり問題は相手じゃなく自分だ。



相手がフリーさんでも、小熊さんでも、
はたまた元カレでも。

「他にどうせいい子がいるんでしょ。」
と思ってる。



小熊さんと付き合っても、

「わたしは遊び相手でしょ、
本命は他にいて、そっちにはしっかり時間も愛情もかけてるんでしょ」

と思ってる。




ならきっとわたしは、この心の持ちようのまま誰と結婚しても、


「どうせわたしが手頃なところやからわたしで手を打っといたんでしょ」


「なんなら結婚というステータスのためで、
大切な人は他にいるんでしょ」


「どうせ若くて可愛い女の子と仲良くなったら、妻のわたしなんてほっといてそっちに行くんでしょ、
私のことは捨てるんでしょ」


と思うだろう。

いや、思うな絶対。



なんて悲劇的なコントなんでしょ。
予言できるわ。泣







昨日の記事に、見えるものだけ信じて、
見えないものは信じないって書いたけど、


やっぱり違ったわ。


見えてようが見えてまいが、

わたしは憎らしいものだけを信じて憎んでいる。

悲しいことだけを信じて悲しんでいる。



そしてそうなる原因はわたしの中にずっとくすぶっているし、
多分そんなわたしに気付いてくれと叫んでいる。


そしてそんな叫びが、

どうせだれにも愛されないと嘆いているわたしを生み出しているんだ。




去年の今頃も、鬱々とした記事を書いてた。

あの頃も、おんなじように小熊さんにモヤモヤしてたんだよな。


なんでモヤモヤするってわかってんのに、
わざわざ小熊さんに近づくのよ。って感じだけど、

多分、無意識のうちに求めているんだと思う。


小熊さんとのモヤモヤの中で、

わたしが本当に気づかないといけないと思っている何かを。




だから、それに気づいて癒してあげられるまで、
この苦しみは終わらせられない。



終わりが来るのかなんなのか分からないけど、
わたしの中の決着が着くまでは
終わらない。




よかったらまた遊びに来てくださいね↓

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