アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

エモいナレーションをつける遊び

ここ何年か、色々なことを経験していく上で好きになったことばがあります。


それは、

「人間万事塞翁が馬」ということば。


恥ずかしながらこの歳になるまであんまり意味を知らず読み方も知らず。

「じんかんばんじさいおうがうま」と読むそう。


「にんげん」だと思ってた。





意味は、

「長い人生楽しい事や嬉しい事もあれば、辛い事や悲しい事もあるけれども、

何が幸福で何が不幸かは後にならないと分からない。」


という。



だから、
ひとつひとつの出来事に、あまり一喜一憂しなさんな

という意味でもあります。



故事成語なので、エピソードがあります。

三国志?の時代、

あるおじいさんが自分の大事な馬を逃がしてしまって不運だと思いきや、

それが巡り巡ってなんやかんやで自分の息子を戦争で失わずに済んだ、という話。






まあ、とは言っても…


それでも、やはりツラい時の渦中は苦しかったり悲しかったりしてしまう。


それはもう、長年ネガティブで生きてきたから急に変える事なんてできひんし
しかたない事。


無理にネガティブをポジティブで塗り替えるのは、自分に嘘をつくことでもある。





でも、最近ちょっと面白いことを思いついたんです。

その名も、
「脳内で勝手にエモいナレーションをつける遊び」。





どういうことかと言うと、

しんどい時に勝手にちょっとエモいナレーションをくっつけて面白がるんです。






わたしは誰からも必要とされてない…


…と彼女は思っていたが、
そう思っていたのは、彼女自身だけだったのだ。




寂しくて苦しくて、ひとり布団で泣いた。


そんな夜もあった。
しかし、ここから未来が好転していくことを、
彼女はまだ知らないーー。




みたいな。笑


よく、財をなして今も語り継がれる偉人は
最終的には大成功ですけど、

途中途中にはもう終わりみたいな出来事がたくさんあったりする。


その偉人のドキュメンタリーのナレーションや映画のナレーションのように、


しんどい自分になんかちょっとエモいフレーズをつける。



もちろん何が起こるかなんてわかんないし一切適当ですけどもね、

でもなんか気持ちが前向きになりませんか?笑




無理にグイッとポジティブに持ってくんじゃなくて、


あ、ちょっと前を向いてみようかな、というか
もう少しやってみようかな、って思えるというか。




これは思い込みで、根拠なんてもんは何もない。

根拠なく動くやつはバカだという人もいるかもしれんけど、

根拠なく自分を信じられることこそ、
根拠を元にした結果を凌駕するとも思うのです。


結末なんて誰も分からないし、
あとから何を言っても結果論でしかないし。




一喜一憂し過ぎず、その時その時を受け入れて
水面に浮かぶ葉っぱみたいに生きていきたいなぁ。

そして根拠なく自分を信じる人でいたいな。





人間万事塞翁が馬。



自分が死ぬときにならないと、
いいか悪いかなんて分からない。






☆今日の素敵なこと3選☆

・コーヒーの匂いがいい匂いだった。
・頭痛くなるほど勉強を頑張った。
・友だちと久しぶりにLINEした。やっぱり楽しい。






ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

よかったらまた遊びに来てくださいね(*^^*)

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