アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

「優しさ」

とても幸せな夢を見た。


小熊さんに大切にされてる夢だ。



何をもってそう思ったかは分からないけど、

ああ、大切にしてくれているなぁと
夢の中のわたしは幸せをしみじみと実感していた。





目が覚めて、それが夢とわかって、


ああそうやんなぁ、そんなはずないよなぁ。



そう思って、

幸せが現実じゃないってわかったのと

「そんなはずがない」と即座に思ってしまうことに悲しくなった。




でも、同時に

「わたしにとっての幸せ」は

夢の中の自分のように、

「誰かに大切にされること」なんだと分かった。








ずっといろいろ考えているが、

自分の心が動いたとき、

自分の心が満たされた時って

人の優しさが身にしみた時だった。

本当に大切にされているなと感じられたとき。





小熊さんに、彼女になってと言われた時

なんでわたし?と聞いた。


彼は「優しいから」と答えた。



それを聞いた時
「優しいからってなんでも言うこと聞くと思うなよ」とイラッとしたのだが…
(ひねくれてる…)


彼の心を、何らかの形でわたしは少しでも満たしたんだろうか。




「エリナって、誠実やなあ。ありがとう。」


そんなことを唐突にLINEで言ってきたりもした。




何をもって誠実だと思ったのか聞いてみたが、

それは秘密だと言って教えてくれなかったけど。






彼はわたしの何をさして
優しいって言ったんだろう。



でも、彼に限らず
人を「優しい」とか「誠実だ」と評することは、

その人自身に優しさや誠実さを感じ取れる心がないと出来ないと思う。





小熊さんは分かりにくいし表現しないけど、
優しい人なんだろうなとわたしは思っている。


それが彼をどうも嫌いになれない理由の一つでもある。

いっそ嫌いになれたら楽なんでしょうけど。



だからといって、

わたしはもう自分を犠牲にしてまで
人を好きでいるのはやめたいのだ。









それでも、彼に限らず

わたしの手の届く範囲で、関わる人には優しい気持ちになって欲しい。

大切な人たちには幸せでいて欲しい。



自分に優しい気持ちがあるのなら、
それを押し付けずにそっと人に分け与えられる、

そんな人になりたいです。







ウラのない本当の優しさをもって小熊さんにわたしが接するとしたら、

どんな接し方になるだろうか、と最近は考えている。





www.youtube.com




それだけで良かった 何より強かった

優しさでよかった ただそれだけで





藤井風の、優しさという曲です。





最近この曲ばかり聴いてる。



ライブがあるなら、一度生で聴きに行きたい。








ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

よかったらまた遊びに来てくださいね(*^^*)

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