アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

Time flies.

今日は晴れだったが、生理痛もあって昼寝をしていた。



起きたら17時頃で、もう部屋の中は暗かった。


びっくりしたけど、11月ってそんなもんだったか、と何となく納得。

そういえば今日は立冬とのことです。


あぁ…時間が経つのが本当に早い。








なんか、時間っていうのはほんとに色んな意味で無常で

どうせ今日も明日もその次も飛ぶように過ぎていって、

あっという間に人生終わるんかなあと思ったりする。





一緒に過ごした人の中からは、
こと、恋愛に関しては

わたしと一緒に過ごした時間の記憶なんて
冬に向けて枯葉が風に飛ばされて散っていくように

あっという間に過去に飛びさってくんやろな。

そんで、地面の落ち葉を掃き掃除するように

もう思い出さない場所へ棄てられていくんだろうか。






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永遠に変わらないものなんかないし、

その中でも人の心も記憶も変わりやすい。




最近は

「実際に一緒に過ごして楽しかったあの頃があったのだから、
それでいいじゃない。」

そう思うようになっていたけど、




あれだけ楽しかったのに、なかったことになる。



楽しかった今日は昨日になって

あっという間に過去になって

自分のことが一緒にいた人の中から消えて

もうあの頃の楽しかったことや嬉しさや愛しさはもう戻らない。

それを繰り返していると




ふと

じゃあ自分は一体なんのために今人と関わっているんだろうか、

なんのために人と仲良くしているんだろうか、

またなくなってしまうもののために時間を使うんだろうか

また壊して作りなおしてを繰り返すんだろうか



そしたら結局なんのために生きているんだろうか

いいかげん1からやり直すのはツラい。



と、時々思ってしまったりする。





いや、詳しくは全て消え去るなんてことはなくて

全部自分の経験として糧になってるから

何も残らないなんてことないのは分かってるんだけど。




それでも
気持ちがへこむと、

そんなこと思って少し悲しくなる。





別に人生で大きなこと成さなくていい。


ただ、誰かの記憶の中にずっと居られることが出来たらいい。

あの人がいたから、って時々思い出してもらえればいいのに。

そしたら、わたしが生きた意味が残るのにな。






それもまた、

日が沈むのが早くなってセンチメンタルな気持ちになりやすくなってるせい。

そういうことにしておこう。


冬は日照時間が短くなるから、

しっかり太陽光を浴びないと、気持ちが沈みがちになるそうで。


そういうのを聞くと、いくら文明が発達していても人間は動物だなと思う。




冬至は12月末だから、まだまだこれからどんどん日が短くなるんだなあ。



身体のコントロールも、メンタルのコントロールも
しっかり手綱を握っておかなくちゃな。






今日はマイナス思考です。


でも、生きていきますよ。





ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

よかったらまた遊びに来てくださいね(*^^*)

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