アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

やっぱり、ちょっとバランスが悪かった

先日、ふとしたことで

「なんかチベスナくんがいつもより冷たい」と思ってしまい

「あ、わたしチベスナくんにもう飽きられたかも」

いきなり一気に不安な気分に襲われた。





こういう不安が湧いてくると、いきなり見えてくるものが変わる。


「あの時言ったあの一言がよくなかったかな」

「あんなことあったからイヤになったかな」と自分の行動を振り返ったり、


上手くいってない人の恋愛ブログが目につき、

恋愛コラムの飽きてきた彼氏のする行動みたいな話を読んでしまったり、

そんな記事を読んでおいてモヤモヤしている自分をまた「だからわたしは…!」と責めたくなってしまう。





チベスナくんには、小熊さんのように正体不明感からくる不安感はないし、

他に女がいるのでは!?という「謎の女」的な不安も、(はじめこそあったけど)今はほとんどない。




そうなった時に、次にわたしに湧き上がるのは

「飽きられたらどうしよう。」

「きっとこの人も、いつかわたしのダメなところに愛想をつかせて去っていくんだ。」

という考え。



今、こんなに愛してもらっているのに、

それでもほんの些細なキッカケで、
未だにすぐ「どうせ愛されない自分」が顔を出すことに驚いた。



と同時に、

こんなに好きな人に愛されていても、
自分の中に根強く生きてる不安や悲しみは
他人には癒して貰えないんだ、

やっぱり自分で癒して愛してあげないと解決しないんだなということを思い知る。






そう思うと、
ここ最近、確かにちょっと精神的なバランスが悪かったなあと自己反省しました。




付き合いだして楽しい時期だから仕方ないけど、

気づいたら彼のことばかり考えてて、
どうにもチベスナくんに意識が行き過ぎてた。

彼氏好き好きー♡になって、自分を疎かにしてて、

いつの間にか彼の機嫌を伺い始めている自分がいた。




このパターン、いつものパターンだ。

相手に意識が行き過ぎて、
相手に結果知らない間に精神的に依存している。


これって、↓のブログに書いた状態と同じだわ。

roma34ne7.hatenablog.com



男に夢中で他が疎かになる自分。

わたしが嫌いな自分だ。
こんな自分になりたかったわけじゃない。





それだけチベスナくんが大好きなんだね、わかるよ♡とまずは自分をよしよししてあげて


ちょっと落ち着いて地に足つけていこうと思います。


「どうどうどう」を自分にする作戦。




彼に会わない日は、自分のことだけ考える時間をとろう。


はじめはそう言ってるのに、いつの間にかやらなくなるのがわたしの良くないとこだから、


なんとかして習慣化をはかりたいとおもいます。




幸せも不幸せも、
どこまでも自分がどう感じてどう見なしているかだな。






ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

よかったらまた遊びに来てくださいね(*^^*)

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