アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

ホクロとっちゃいました

こんばんは。エリナです。
甘栗むいちゃいました的なタイトルですが、
前から気になっていたホクロを、ついにとってきました!


20歳くらいのころ、描いてもらった似顔絵に黒い点が。
何これ?ときいたら、「いや、そこにホクロあるやん」と返されて、初めて自分の顔にそこそこ目立つホクロがあることを認識したのでした。
(ほんとにそれまで全く意識したことなかった。慣れってすごい。)

はじめはそんなに気にしてなかったんですが、年々大きく出っ張ってきたのでちょっと鬱陶しいなと思いはじめ…

そんなときに、職場のおばちゃんに「駅前にいい形成外科があるよ」と聞いたので、満を持して行ってきました!


ということで、ホクロとっちゃいましたレポです!


機は熟した…!

まず、ホクロを取ったあとは当然ながら傷口になるので、生傷にもろに紫外線が当たる夏場は避けたほうがいいと思い、この時期まで待っていました。
傷跡が目立たなくなるのに半年くらいはかかるので、それが夏場にかからないこの季節をチョイス。
(過去、酔っ払ってチャリに乗り、顔からコケて傷まみれになったことがある。その時の傷も半年で治った!)
(かなりヘコんだので、それ以来はやってない。あの頃はまだ法律なかったけど、飲酒運転ダメゼッタイ!)


予約電話を入れる。

手術のようにいろんな処置があると思い、予約をとろうと電話を事前に入れました。
すると、意外にも「いつでもいいですよ〜」と。
歯医者ですらなかなか2週間後くらいしか予約が取れないのに、
こんなに簡単なもんなの?とちょっと肩透かしをくらいました。
さくっと処置してもらおうと、その日中に予約を入れました。

いざ、クリニックへ!

形成外科のイメージがあまり持てなかったんですが(整形外科とは似てるけど違いますよね)、いざクリニックへ行ってみると、エステサロンのような雰囲気!
結構美容系の施術も多いのかもしれませんね。
予約を入れてたので、すぐに呼ばれました。

まずカウンセリング

まずは先生によるカウンセリングと、施術方法の説明がありました。
一般的なのはメスで切除する方法と、レーザーで焼き切る方法。
メスでの切除は糸で結び、抜糸が必要になるとのことでした。

私のホクロの場合、出っ張っている&5mmくらいのけっこう大きいホクロだったのと、目立つ場所だったので、レーザーが向いているとのことで、レーザーでの処置をお願いしました。

いざ、診察台へ!

処置方法を決めたら、いよいよ処置開始です。
診察台に横になり、まずはホクロの周りに局所麻酔を打ちます。
わたしは注射大嫌いなのではじめは緊張でしたが、麻酔を打ってしばらくするとだんだん感覚が変になってきます。
その後もう一回麻酔を打たれたあと、5分ほど麻酔が効くまで寝かされ、いよいよレーザー治療開始!

全く痛みはなく、「ピッ」という音がする→髪の焦げる臭いがする(皮膚が焼ける臭いですよね…)を何度かくりかえし、処置はものの4〜5分で終了。
その後は、保冷剤で患部をまた5分ほど冷やされ、最後にキズパワーパッド的なテープを貼られて終了しました。

全工程30分くらいで終わった。

びっくりするくらい手軽に終わりました。
歯医者より簡単やった気がする。
あとは傷の治療と同じなので、薄皮ができるまではキズパワーパッドを貼り続け、その後は傷跡が消えるのを待つのみです!

気になるお値段…!

肝心なのは費用ですが…
保険がきいたので、9,000円ちょっとですんじゃいました!これにも驚きです。
というのも、この処置自体は30,000円程なのですが、
ホクロの組織を病理検査に回すことで保険適応になるようです。
(これは、病院による気がします。前もホクロを別の病院で診てもらいましたが、その時は30,000円くらいと言われたので)

検査結果も、とくに異常もなかったのでよかったです。



というわけで、現在は茶色く傷跡が残っていますが、傷跡を薄くするために日々ビタミンCのパウダーをすり込んだりしてます。笑


多分周りの人はホクロなくなったことはそんなに気づいておらず、
逆に「この人顔になんか傷跡がある…」と思ってると思いますが(なんせ目立つ場所なので)
やっぱり出っ張って邪魔だったものがなくなったすっきり感はよい!

これは傷跡がなくなったら、もっと気持ちいいんやろうなぁ〜(*^^*)
半年後が楽しみです!



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