アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

戦略的撤退

朝の風がなんとも気持ちいいです!
秋が好き。いい季節だ。

今年の春みたいに、あっという間に冬になったりしませんように…(ToT)




さて、突然ですが。

エリナは撤退します、婚活から。



いきなりなに宣言?って感じですね。


いうて、婚活していらっしゃる方からしたら婚活のこの字もひっかからんくらいのことしかしてないし、

6月以来は恋とか愛とかそういう関係のことはなぁーんもしてなかったので、

改めて宣言するもんでもないのかもしれないですけど(;・∀・)







この3ヶ月、いろいろ考えてきました。


ご縁あって出会った人とのお付き合いや関わり、別れから、


相手も悪かったかもしれないけど、わたしの根底をどうにかしなければいつまでたってもわたしは成長できない。

相手がどうとかじゃない。わたしの問題だ。

そう気づいて。


「このままではいけない、わたしは変わらなければ。」


そう思って決めた日から、
ずっとサボってきた自分と向き合うということをボチボチ始め、本を読み、

自分ひとりではどうにもできなさそうなところは、心理学の門を叩き、心の勉強も始めました。

行動パターンを変えてみようと思って、今までしなかったことを選んでやってみました。




その結果たどり着いた答え。



婚活はもう少し休みます。
戦略的撤退。

「一時待避ー!!」って感じでしょうか?

勇気ある撤退!と、称したい。笑





なんでそういう結論に至ったかというと。





わたしはびっくりするほど自分が結婚しているところが想像できない。


20代半ばの頃は、元カレと「結婚式では2人が好きなあのアーティストのあの曲を流そう!」とか、キャッキャと話したりもしましたが…


正直、自分がウエディングドレスを堂々と着て、誰かのとなりで幸せそうに笑ってる姿が想像できない。

結婚式でみんなに祝福されているところも全く。



そして30過ぎて実際結婚が現実的な年齢になってきたら、

自分は結婚式で主役になってみんなに祝福されるなんて耐えられない。
から、式はなくていい。やるなら、自分達だけでこぢんまりと挙げたい。

もしくは親に花嫁姿を見せるために、親族だけの式を挙げよう。。

とか本気で思っていました。



なんなら、今もまだそう思っているのです。

なんと自信がないんでしょう。。苦笑



こんな状態では、相手の人生どころか自分の人生すら、前向きに受け止めて進めることなんてできない。

ご縁があって結婚に漕ぎ着けたとしても、きっと何年か後にはこう言ってるだろう。
「こんなはずじゃなかった。」
って。




以前も、記事にしていますが…

roma34ne7.hatenablog.com


安定した職業に就けた。
お金にもとりあえず困ることはなさそうだ。
でも、彼氏は束縛が激しくて喧嘩のひとつもできない。
我慢ばかりして、ろくに自分の意見も言えない自分が嫌い。

そんな、何年か前の自分。



結婚さえすれば、わたしも「普通」の仲間入りができる。わたしのこの煮え切らない人生が拓ける。きっと人生変わる。自分を好きになれる。


…そんなうまい話を、少し前までそう信じて疑いませんでした。
でも、そんなことは幻想だって気づいたのです。
自分は今までの積み上げでしか成り立たないから。




ということで、口では「結婚した~い!」とか言っといて、結婚したいとほんとは全然思えてなかった。


もしも実際、結婚が現実味を帯びたら、
きっとわたしは困るだろう。

やべっ、ついに結婚しないといけなくなる!!と。



だから、結婚相談所にも行く気にならないし、本気度の高い方法がとれない。

マッチングアプリで、あきらか本気度の低そうな人にばかり目が行く。



ほんとは自分に結婚なんてふさわしくないと思っている。
だからそうならないために、無意識に結婚しなくて済む布石を打っている。

ほんとに無意識だったんですが、どうやらそうらしいことに最近ようやく気づけました。

ファッション婚活もいいところですね。苦笑






こんな状態での婚活やパートナー探しは理に叶いません。

ブレーキ限界まで踏みながらアクセルふかしてるかんじ。



正直、しんどい。


いろんな人に会うのはわりと苦じゃないし、会い続けるほうがいいのはわかっているのですが、

今は力を入れるベクトルを変えます。





そんなに苦痛なら、結婚しないと決めればいいやん。て感じですが、

いずれ、結婚はしたいのです。


自分の自信のなさとか人とぶつかる怖さを乗り越えて、
人と本音で深く繋がって、誰かと一緒に一生を歩いていく。


そういう人生を送りたいんです。

そうしたいから、結婚したい。
それは諦めたくない。






NakamuraEmi/ YAMABIKO

頂上の高さなんて 隣と比べるもんじゃない
頂上をまで己を信じて 歩ける強さが全てだ
頂上を目の前に引き返さねばならぬのならば
それも勇気だ涙を拭って
何度でもまた登って前を向け!!

以前も紹介したNakamuraEmiさん。
力強い歌声に励まされる。

やっぱり音楽っていいなぁ。




これからわたしが気を付けないといけないのは、

撤退後の自分の身の振り方だ。


撤退して満足してては、
いつまで経ってもこのままだ。







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