アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

片付けできないことの害について考えてみた

わたしはこのブログでもたびたび書いてるようにズボラ女です。


実家にいた頃は基本的に部屋が散らかってました。





6年前、
実家を出て一人暮らしする直前の、実家の部屋の写真です。

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うん、ひどい。。




この写真の右にベッドがあるはずなんですが

ベッドて寝ずこの写真の真ん中の座布団を3枚くらい並べたスペースで
クッションを枕に、布団と物に埋もれるように寝ていました。


確かこの正面に小さな折りたたみ机とパソコンがあって、

その小さなスペースの中で衣食住を済ましていた。



そしてそれが本当に恐ろしいなと思うのは
これがもうすぐ30になろうかって頃の写真で、

それをボーッと受け入れて、ただただモノに埋もれて日々過ごしていたということだ。

恐ろしいというか、薄ら寒い感じがする。






どこかで自分もそう思ってたんだろう。

だからこの写真を撮ったんだろうな。





この少しあとに30歳の誕生日を迎えたわたしは、


焦燥感とも切迫感ともつかない
「自分はこのままではヤバい」という衝動で


両親に何の話もせず今住んでる部屋を契約して


「来月から引越しして一人暮らしします」って
いきなり宣言した。





今なら親にくらい相談くらいすりゃいいやん、と思うのですが、


この頃わたしは親にそういうことすら言えなかった。



両親に何も言わなかったのは反対されると思ってたからだと思う。


反対の立場に立ったら、
「もう決めました、出ていきます」って言われたら
ちょっとびっくりやし傷つくよね。。苦笑


「わたしが主張することはどうせ受け入れて貰えない。
だから相手には期待しない。
だから捨て身で主張する。」


こういう関わり方、

わたしが人に意志を主張する時は
毎回こういう感じにしてしまってると気づいてきた。


親との関わり方のスタンスが、まんま人や男性との関わり方だなと。






話がちょっと逸れてしまったけど…

とりあえず、このモノにあふれた実家の写真は
ずっと戒めのために保存してある。



そして、片付けられないことの弊害は、


短期的にはまあ部屋が散らかって汚いとか、
過ごしにくいことなんだろうけど



長年これを繰り返していくことで

「文句言わないモノすらわたしは満足に扱うことができてない」
ということを

周りに散らかっているモノたちから常に圧として受け続けるってところかな。

そして遅効性の毒のように、自己肯定感を削り取っていくような気がする。



お片付けをするのは、
そんな毒のような環境から自分を守ってあげることかなと思ったりしました。







必要なものは実家を出る時に持ってきたけど、

まだいろいろと置きっぱなしのものもある。



仕事道具とか、趣味で集めた本とか…




「実家に荷物を置いてあるのは甘えだ」

みたいなことをどこかで見かけた気がする。

いつでも帰れる場所を置いておくのが甘えだと。




いい具合に実家に甘えるのはダメなことなのか?
そこまで自分に厳しくならねばいけないの?
とわたしは思います。



ただ単純に断捨離はしないといけないと思ってるので
また時間取って、帰って片付けようと思ってます。








ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

よかったらまた遊びに来てくださいね(*^^*)

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