アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

年内出勤最終日。
バスの中から、歩道を歩くケイさんを見かける。
いとしい気持ちを抱えながら、
わたしは来年、どうしてるんだろうかとぼんやり思う。
ぼんやり思って、苦しくなる。




縁というものを信じてます。
信じたくないけど。



少し前、ケイさんに日帰り旅行に誘われました。
(もちろん、二人きりではないですよ。)

行く!!って食い気味に即答したのですが、よく考えるとどうしても動かせない大切な仕事が入ってる日。。
泣く泣く諦めたのでした。


後日。
グループラインに、その旅行の様子の写真が送られてきてたんですが。


その写真をぼーっと眺めながらなんとなく、
わたしはこの旅行には行かない運命だと、決まってたんやろなあとぼんやり思いました。
そう思った理由は自分でもはっきりわかりませんが、ほんと何となく。
あと、この旅行に行けなくて、自分にとってはよかったんやろうなぁとも。


縁というものがあるのなら、わたしとケイさんの間にはそういうご縁はないんだろうなと最近思います。


以前、「よくわからんけどわたしは敗者で、腹が立つ」という話を記事にしましたが。
(この記事に書いています)
roma34ne7.hatenablog.com


私が言いたかったことをうまく表してくれているサイトを見つけました。

第317回「縁がないものを無理矢理追いかけなければ悩みは解決する」 | 恋愛・人生をやり直すためのコラム

以下引用です。

縁を結ぼうとしているその努力が、空回りしている理由。

それは、相手にとっては媚びているように受け取られてしまっているというのもあるのでしょう。

自分は相手に価値を感じているからこそアプローチをしているわけですが、手のひらを明かしているあなたの出方を見て、

「あぁ、この人は完全に自分のことが好きなんだな」と、余裕の態度からぞんざいな振る舞いをしているのかもしれません。

対等な立場としてではなくて、一歩上から見下ろしているような感じというでしょうか。

いずれにせよ、相手がこのような心理状況に置かれている場合、相手は縁を必要としていません。

同じような行動を起こせば起こすほど自分が不利になります。

こういう時こそ、「縁がないものは無理矢理追いかけない」の法則を思い出して、一歩離れてみることです。


まさに、わたしが感じた気持ちはこれだなと思います。
別に、分かりやすくケイさんにそんな態度をとられたわけではないですが。
(そもそもあまり会う機会がないので)



縁がない相手にすがりつくのは無駄。


すごくわかる。けど。


少し前のブログのように、「自分は誇りを持って生きる!」って胸を張って思えたと思ったら、
次の日はまたケイさんを大好きな気持ちに振り回されてダメダメになってる自分がいる。


ケイさんとの縁にすがりついてる自分が醜くて嫌い。
でも、なかなか手を離すことができない。
こういうのがまさに執着なんだろうなと思う。
苦しい。泣きたい。

でも最近、うまく泣くこともできない。






誰か、わたしに引導を渡してほしい。





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