アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

失恋だったのか

先日、
キレにキレまくって叫びまくったわたし。



なんか、あれだけ罵詈雑言をぎゃああああと叫んでみたら、

なんかもう‪( ˙-˙ )スンッ‬っと本当の意味でなって、

小熊さんのことを思い出してもわりと気持ちがフラットになりました。

というか、思い出す頻度が確実に減った。




失恋には「喪の作業」という心理的な変化を経るようですが



大好きだった相手に振られると、感情は時間とともに変化をしていく。


別れを告げられたばかりのときは、つらくて、苦しくて、胸が痛い。この時期は、どんな別れ方をしたにせよ、相手がいとおしくてたまらない。
かかってくるはずのない電話を期待したり、メールがくるんじゃないかとチェックしてしまったりする。
涙をこぼすのもこの時期だ。


しかし、この一定期間が過ぎると、相手に対して怒りを覚えるようになる。
「なんで一方的に振ったんだ」「別れるにしても、せめて最後に話をすることが付き合ってきた者同士の礼儀じゃないか」
実は、この怒りを覚えることが恋愛を終焉させるうえで大事なことだ。


さらにその後、失意失望の時期がきて、後に気持ちがなだらかで平坦になり、1つの恋愛が終焉する。


この一連の感情の流れを、心理学用語で“喪の作業”という。人が亡くなると葬儀をするように、これは恋愛に別れを告げるためのセレモニーだ。


第371回「失恋から立ち直るための喪の作業には“怒り”が不可欠です」 | 恋愛・人生をやり直すためのコラム
より、引用





ケイさんのときもそうだったが、



そうか。

あの雄叫びは失恋のための作業だったのか。





やっぱり、そんだけ

彼のことは何かしら好きだったのね。

だから、わたしは失恋したのね。









そう思い

小熊さんのLINE、

履歴もアカウントも削除しました。







もう何を話したかは見れません。



が、多分見返したいと思わないし
必要もないなと思った。





縁を完全に切るまでもないかと思いブロックはしてないから
もしかしたら連絡は来るかもしれないけど、


もう来ない気はしてます。



初めにやり取りし始めた頃に話していた


「僕は恋愛は上書きなので」という言葉。


きっと今度こそ、わたしは誰かで上書きされたんだろう。







小熊さんと2度目に付き合う時に

「心のことや自分の考え方のクセを見直した今のわたしだったら、上手くいくのか確かめたい。」


そう思って付き合ってみたが、ダメだった。





よくよく考えるとこれは、
わたしだけの問題ではなかった。


わたしが問題を持ってるように、

きっと小熊さんも問題を持っていたのだ。


もしくは、単純にわたしと小熊さんとは合わなかったか。





もしかしたら、わたしが彼を変えられるかも?なんて思ったけど、

それは夢のような勝手なわたしのエゴだったね。

そしてそう願うのは、自分が自己有用感を得たいだけ。

そんな理由で、
他人を変えるなんてできません。







わたしが彼に対してやれることは、やりきった。









というわけで、小熊さんのことはこれでおしまいです。




先日会った人達をはじめアプリでやり取りしてる人が何人かいるので、

まったりと人と関わることをやってみます。





また、違う人達と会う予定にしてるから、

とにかく友達を増やす気持ちでやってみる。


前はコロナが流行りだしたタイミングで中途半端に終わってしまったから、

今回は突き詰めて色々やってみたい。






でもやっぱり思うけど


わたしは割と人を好きになる才能だけはあると思う。

恋愛に限らず。



気が多いという訳でなく、愛着対象を見つけるのが上手いというか。



それが果たしていいのか悪いのかは分からないけど、

多分いいことなんだろうな。









ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

よかったらまた遊びに来てくださいね(*^^*)

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