アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

【アラフォーからの歯列矯正⑦】口腔外科の先生の診察を受ける

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歯列矯正レポのシリーズです。
ちょっとずつ進んでいます。


わたしの口の様子をまとめてみました。

【基礎データ】
・前歯1本欠損→前歯3本ブリッジ
・上顎突出(元出っ歯)、
・小下顎症(口ゴボ)
・叢生(ガタガタ、でこぼこ)
・開咬(口が閉まらない)←new!
・顎関節症(顎の開け閉めで音が鳴る)
・顎変形症
⇒歯列的・骨格的不正咬合、
外科手術保険適応症例


21.5~歯列矯正始めました。


前回からの経過

前回の記事から1ヶ月ほど経過しました。


ワイヤーをかけてから3週間くらいの頃に一度通院し、診察を受けました。

ワイヤーを少し太いものに替えました

診察していただき、初めて通した細いワイヤーから少し太めのワイヤーになりました。

こうして、少しずつワイヤーを太くして引っ張る力を強めていく感じなのでしょうね。




この時に、
「下の歯の4番を両方抜いてきてください。」
とまたお願いされました。


というわけで、またかかりつけの歯医者さんで歯を抜いてもらいます。



歯並び自体は下の歯の方がぐちゃぐちゃなのですが、
矯正歯科の先生いわく
「抜いたら自然と勝手にバラけていくからねー」
と。

そんなテキトーなもんなんでしょうか(;´Д`)笑



でも、わたしの歯の行き場ないぎゅうぎゅう具合を見ると、

スペースが出来たら確かにバラけていきそうな気がします。


歯を抜いてスペースができても、
いきなり全部の歯にワイヤーをかけることはしない模様。

まあ、複雑に入り組みすぎてて物理的に無理そうですからね…(^_^;)



そんな感じで診察は終わりました。
次はまた1ヶ月後です。

時間をかける治療だからだけど、
この月イチペースってのは働きながらの身としてはありがたいです。


顎の手術の方の診察を受けに行った。

矯正と同時に、
顎の骨の手術のための診察を受けるために遠くの病院まで行ってきました。


矯正歯科の先生曰く、
「この辺で顎変形症の手術ができるのはその病院しかない。」とのこと。

診察が朝イチだったのもあるのですが、
朝5:30に起きて遠路はるばる行ってきました。

朝の通勤ラッシュに当たらなくてよかったかも。。


綺麗な病院に感動する。

病院について、まず驚いたのが
病院めちゃくちゃキレイ!ということ。

しかも、診察番号とかも専用のデバイスを渡されてすごい感激しました。



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フードコートの呼び出しみたいに、
ここに来てください、次これしてくださいみたいなのを
音で鳴らして教えてくれます。

スゴい!!



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今日やることの予定も出る。わお!
複数の診療科にかかる人は、これがあると見通し持てていいですよね。

病院とか、そうでなくても不安だったりするもの。


まずはまたレントゲンを撮る。

まず診察前に、またレントゲンを撮りました。

耳の穴を固定され、ぐるーっと撮影部分が回るレントゲン。

この時、耳の穴と同時に眉間?目と目の間あたりを器具で抑えられたのですが、
それの不快感がえげつなかった( ・ὢ・ )


1分くらいしかかかってないけど、
気持ち悪すぎて早く解放してくれ!!って思いました。
自分でもびっくり。

もしこれでずっと過ごせって言われたら、
わたし発狂するなと思いました。



(そう言えば全然関係ないけど、
以前めぐりズムをつけて寝ようとしたら、目と目の間が不快すぎて無理だった。
動物がヒゲを触られるの嫌がるみたいに、なんかイヤなツボがあるんかなぁ。わたしだけ?)

先生の診察を受ける。

次は診察です。
とても優しそうな先生でした。


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まさにこんな。


歯列のチェックと、かみ合わせの関節の確認(「音なりますね~」と言われた)
そしてアレルギーの有無を聞かれました。


そして先生による診察の結果、

わたしは
①鼻下の上顎が長いので歯が前に出る
(コケて前歯が抜ける前は出っ歯でした)
②下顎が小さすぎて引っ込んでいる

そんな感じで
上めっちゃ前にズレてる+下めっちゃ後ろにズレてる
=そもそもはじめから噛み合ってない(開咬)と。

ついでに、顎の関節も当たってるから
完全に閉めるのを頑張ってるうちにちょっとずつ削れてると。

…そもそも噛み合ってない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥∀°̥̥̥̥̥̥̥`)



小さい頃から、気づいたらよく口が開いてて
「また口開いてる!」
アホ面を何度も注意されてきたのですが、


仕方なかったんだね…

だって、ちゃんと閉まる構造になってなかったんだもん。。(;▽;)



仕方ないよ、だってもともと閉まらない口やもん!気にすんな!

と小さい頃のわたしに言ってあげたいわ。笑



手術の説明を聞く。

なので、手術では

①上顎を切って上につめてずらす
②下顎を切って前に出す

をして、

まれに①の時点で場所がうまく合わさる人も居ますけど、100人に1人、1年に1回あるかくらいだから②はあると思っててください。
ということでした。


ちなみに、この時先に①と②をやってみて、
もう少し顎先を調整した方がいい、となったらオトガイ形成③もできます。

とのこと。

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③は審美性だけで噛み合わせ関係ないから、してもしなくてもいいらしいです。


(どうせメス入れるんならついでに顎なしの横顔とおさらばできたら言うことないけどな~とか、ごにょごにょ。)


これらの手術の影響は、6ヶ月くらい経つともうほとんど無くなるということで、
人間の治癒力ってすごいなと思いました。



先生からのお願いはひとつで、

「手術の6ヶ月前までには下の親知らずを抜いておくこと。」

これは絶対やっておいて下さいね、と言われました。


わたしの親知らずは歯茎に埋まっていて、ついでに完全に横向きに生えてます。
(場所がなかったのかな?)


歯を抜いた場所は、抜きたては単なる穴になるので、
これを早い段階で抜いてしっかり穴の中を骨として再生させて埋めておかないと、
手術で顎を切った時に穴のせいで割れるから。
と言われました(||゜Д゜)ヒイィ


この親知らずも抜くの難しそうだから、多分普通の歯科だと抜けないと思う。
矯正歯科の先生に紹介状書いてもらって大きな病院で抜くといいよ、と言われました。


追加でCTをとる。

先生の診察と説明で今日は終わり…と思っていたら、

「ここで終わるんですが、あなたの場合血管とか神経とかをもう少し精査したいのでCTをとりたい」

と言われ、急遽CTをとることに。


CTとか人生初めてなのでちょっとワクワクしました。

頭だけなので服は着替えず、CTの機会に寝転ぶ。

そして、ドーナツ状の部分に顔をつっこんで、ウィンウィンと撮影しました。



CTでは輪切り写真がとれるとのことですが、
それ、個人的に見たい…笑

CTも放射線を使ってるそうで、

今年に入って、歯のために顔面に放射線何回も浴びてるんですけど、
大丈夫かな…(^^;;



てな感じで、CTもサクッと終わりました。

そして通常だともう次来てもらうの手術の時だけど、
あなたはMRIでも確認しておきたいのでもう1回来てください。と言われて、
秋頃にもう一度病院に行くことになりました。

何をそんなに確認せねばならないわたしの顎よ(;´Д`)笑

いいんだけど…遠いのがちょっとネックだ。

大学生の頃、1時間半かけて毎日通学してたのを思い出すわ。


人体実験への興味。

というわけで、
手術へのイメージがより明瞭化しました。


術後経過についても詳しく聞いていて(これはまた後日まとめられたらと思いますが)

なかなか半年間は大変な日々を過ごすことになりそうです。




なんか、怖いのは当然怖いですけども

術後のつらさよりもやって良かったという声はよく聞きますし、

今まで諦めていた自分の歯が、
どこまで医療で治せるのかちょっと実験してみたい、という気持ちが勝っています。


正しいかみ合わせというのにずっと縁がなく生きてきましたが、
きっちり噛めたらどんな感じなんでしょうね?
それを体験するのも楽しみです。






よかったらまた遊びに来てくださいね↓

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