アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

夏休みの宿題は夏休み終盤にやる派です

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アラフォー女子、今日からライダー始めます。



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今日は8月31日。


今の子どもたちはもうとっくに学校が始まっているようですが、

わたしのような昭和世代は夏休み最終日といえば
8月31日。


そして、わたしは夏休みの宿題を休みの終わりが近づいてきてからやるタイプでした。






それは、大人になっても変わらず…




(というか、大人になってより磨きがかかり…)




今となっては、
スロースターターのプロです(;▽;)





追い詰められてヤバっとなってやり出すとめちゃくちゃはかどるタイプです。


そして、毎回やり始めてからどんどんやる気が出て自分でも驚くほどバリバリはかどると、


「これだけサクサクやれるならもっと早くからやっときゃ良かったやん」

と、毎回思います。( ´ ཫ ` )




よく、ビジネス書でも取り上げられてるこういうマトリックスがありますが



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この場合、大切にすべきは

オレンジ色の
「緊急じゃないけど重要」に当てはまるものだそうです。




少し意味合いが違ってくるけど、



夏休み序盤における夏休みの宿題って、

この「緊急じゃないけど重要」にあてはまるのかなーとか。




人は「やらされる」ことに拒絶反応を覚えるけど、



以前聞いた話ですごく納得したのが


「締切が先の仕事をほっておくことの最大のデメリットは、
それがいつか確実に《やらされ仕事》になってしまう事だ」

という言葉。



重要性が高いが緊急性の低いものが、

締切が迫ることで重要性が高くかつ、緊急性が高い仕事に変身する。


確実に今こなさねばならない仕事になることで、
やりたくなかろうがもう、やらざるを得なくなる。


ここに、やらされて楽しくない自分が爆誕するのである。

わたし、まさにそれの繰り返しだったわ。




夏の宿題をほっておいて最後に焦ってやるこの性分は社会人になってもなおらず、

今もスロースターターのグダグダ野郎です。






今日も今日とて、今日締切の仕事を必死になって残業しながら片付けていた。

(これ、サビ残だからこそ許されるとも言うな^_^;)



そしたら、ちょうど帰ろうとしてる後輩男子に


「エリナさん、なんか最近遅いっすね。」と言われる。


「夏休みの宿題は最終日にやるタイプやねん」と言ったら、


「マジそれっすわ、計画的にやる人の気持ちがわからんすぎてイヤっすもん。」


やってー。


(そんな君があんまり仕事に追われてるところを見た事がないけどなー)





でも、その彼の言葉を聞いて


スロースターターな自分はあかんと思ってたけど

そもそも自分は「そういうタイプ」なのかもしれんなとも思ったり。




まあ見方を変えれば、

(締切前の)短時間でものすごい集中力を発揮して短時間で仕事をこなせるタイプ

ともとれて、



もっと開き直れば

「ダラダラ仕事せず済む」とも言える。



ずっと

「あ~あの仕事せなあかん…でもやりたくない…まだ時間あるからいいかな…」


と、
ずっと気にしてるから気持ち悪くてなんか嫌な気分になるんであって、



完全に開き直って


「あの仕事は締切3日前まではあえて手をつけん!!
そう決めたんじゃい!!╰( º∀º )╯」


と思ってたら、


なんか逆に清々しく、パフォーマンス上がるかもしれない!?笑






いや、危険かもな…笑







☆本日の素敵なこと3選☆

・今日は職場で面白い話をいろんな人とした。

・夕方見上げた空が綺麗だった。


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・晩酌ビール飲んでご飯食べて、冷たいお布団にねころがる、サイコー!!








ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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