アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

久しぶりの「パーティーの後の寂しさ」

これまでにもよくブログで記事にしてきましたが、

わたしには、きょうだいがいません。

ひとりっ子というやつです。





なので、一人には慣れている方なはずなのですが

昔からよく感じる種類の寂しさがあります。



それは、「パーティーのあとの静けさ」





小さい頃、友達が家にたくさん遊びに来たり

何人か泊まりに来ていたりして

ワイワイ賑やかに楽しんだ後、



バイバーイって別れたあと、

ポツンと静かな部屋で一人になったとき。



食べ終わったお菓子の袋とか、

さっきまでみんなで遊んでたおもちゃとか。

そういうのが全く音のしない部屋にあると、

すっごく物悲しい気持ちになってました。




きょうだいがいたら静かな部屋に1人取り残されるなんてことは無いんだろうけど、


小さい時はさっきまでの賑やかさと今の静けさのギャップがつらくて、よく泣いていた。

まぁ、しばらくしたらケロッとするんですけどね。




わたしはひとりっ子であることは嫌じゃなかったけど、

お祭り気分が終わって

この一気に静かになる瞬間だけは毎回寂しくていやでした。





なので、今も「賑やかな楽しさからいきなり一人静かになる」のが苦手です。


昔、彼氏と旅行行った帰りとかは、
旅行先から帰ってきてすぐ解散になると寂しいので

よくご飯を食べてから帰ろうってお願いしてそうしてた。





最近は、そんな気持ちになることはとんと減っていたのですが


今日、久しぶりに

「ああ…ひとりだ、この感じ…懐かしい寂しさだなぁ」って感じました。







いつもツーリングへ連れていってくれる仕事の先輩タケさんという人がいるのですが、


今日はタケさんのお友達のツーリングサークルに誘ってもらって、
8人くらいの大所帯でツーリング行ってきました。


初めてお会いする方が多くって、

既に出来上がったコミュニティに一人飛び込むのはなかなか苦手で緊張はしたのですが
楽しくすごさせてもらいました。




帰り道、みんな少しずつ家に帰るために

「じゃあここで、さようなら~!」って別れていって、

1人別れ、2人別れ…として最後に一人になった時に


久しぶりに感じたんですよ、

パーティーのあとの静けさの寂しさ。





こういう時に、

「ああ…わたしはやっぱり寂しがり屋なんだなぁ」と思います。



そして、そう感じる出来事は楽しかったんだなと気づく。

ありがたいですね。



小さい頃に感じたあの感覚を、

40歳も近くなってまだ感じるってのがなんか
面白いなと思います。


これだけ経験を重ねてきても、
自分の本質は子どもの頃のままなのかも。


そう思うと
「三つ子の魂百まで」って昔の人はよく言ったものだなと思いました。











ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

よかったらまた遊びに来てくださいね(*^^*)

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