アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

やさしいフリした魔物②

【今回の恋愛の中身解剖④】


roma34ne7.hatenablog.com

前回の続きです。
ちょっと今回の恋愛から、元カレの話にもなってますが…


長文自分語りです。
重いです。クドいです。

それでもいいよ、という方は読み進めてください。









モラハラ、暴力が悪いのは大前提です。


浮気だって、遊びだって誰かを傷つけることを平気に思うなら、

その心が誰かにとって悪になる。


でもそれが成立するのは、
それを甘んじて受け入れて許している人間がいるから。



昔どこかで見かけた言葉ですが、

貸し借りの話で
「貸したまま返さない人」はもちろん悪いが、
「返してもらうための行動を取らなければ、自分で泥棒を作っているのと同じ」


これと同じだと思います。



わたしは元カレに振り回されることに耐え、
でも、苦しかったけどそれが微妙に心地よかった。

心地よいっていう表現はちょっと違うかもしれないですが、
マイナス同士でいることが、苦痛に思うけどどことなく落ち着いていたんです。

「こんな元カレに付き合えるのはわたしだけ」

と、ようわからん勲章?にも感じてたし。




思えばモラハラをしてしまうのは、ある種の執着とか依存だと思うから、

だからきっと、元カレがわたしに頼らず本当に前向きに生きだしていたとしたら、
わたしはきっと困っただろうな。

世話焼く相手がいなくなって。
どういう形にしろ、わたしを求める人がいなくなって。

だから、モラハラやめてほしかったけど、
心の奥では、更生してほしくはなかったかもしれない。


そんなことは当時自覚なんて全くしてなくて、
このことになんとなく気付き始めたのはここ最近ですが。




わたしは相手想いの、聞き分けのいい「やさしい彼女」でいようとして、

そのじつ、

相手を搾取するやさしいフリした魔物だった。



それを、無意識にやってたし、

そういう「弱ってそうな男性」「一緒にいても幸せでいられない男性」を
自分から探そうとしている気がする。


それどころか、そうじゃなくても、
いわゆる「ダメ男」をわたしが作っている気すらする。



素敵そうな人は他にいたのに、
結果、小熊さんを選んだ。
 
わたしが今回簡単に小熊さんに見切りをつけて別れられたのは、

きちんとわたしが
「わたしのことを大切にしない人はいりません。」
と思えたからっていうのもあるけれど、


小熊さんの中にわたしへの執着が感じられなかったから、という可能性も捨てきれない。


もし、会ってないときのわたしへの扱いが雑でも、きちんと回数会って、会ったときの扱いが丁寧だったら、
求められている感覚があったなら、

わたしはまだうだうだと文句言いながら付き合いを続けてたかもしれない。



「やさしいフリした魔物」がわたしの中に棲んでる限り、
わたしはなりたい自分になれない。


魔物のアンテナが、またわたしを振り回すような人を選び出す。


このままだと、きっと幸せな恋愛とか結婚、できないだろうな。





この先のわたしの課題は、
この「魔物退治」になりそうだ。







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