アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

ライダー見習いアラフォー女子、二輪免許取得までの道!【2日目】

自分の覚え書きを兼ねた免許取得までの記録です。(まだとってないけど)


わたしと同じように、
(さらに言うなら同年代の方も)

もしこれからバイクに乗りたいな~という、
女子ライダー見習いの方の参考になりますように(*^^*)


アラフォーだろうが、体力が落ちようが、
いくつになってもやりたいことはやる!

欲しいものは自分で取りに行くぞ!


roma34ne7.hatenablog.com




1時間目が終わり、なかなか調子よくバイクを動かすことが出来たわたし。


この調子でどんどん行くぞー(*゚▽゚*)
って
好調な滑り出しをした、


かのように思えました。





初心者が、そんな初めっから

なんのミスもなく上手くいくわきゃぁ

ありませんよってに。




ここから、わたしの
バイクとの奮闘の日々が始まったのであります。

2日目「エリナ、こけまくる。」

2時間目「基本走行」

1時間目は、発進、アクセル、ブレーキ、停車の超基本的動作を、
バイクだけのちっちゃなコースをグルグルと走るだけの入門編でした。

前回の記事のように、ここまではOK。
(⇒へっぽこライダー見習い、がんばる!)

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しばらくお世話になる青い相棒

2時間目は、実際にそのバイクの操作を使って、
そのちっちゃなコースから外へ出てギアチェンジの加速、減速をやってみます。


言うなれば、学校の校庭のトラック中を安全にグルグルランニングしてたところを、

校外に出て外の道路をランニングコースにして走るような感じ。




前日にバイクを初めて触ったところですが、

え!?もう外周コースに出るの!?
と、ちょっとビビる。




先生に、「じゃあ俺の後をついてきてね~」と言われて、
おずおずと外周コースのそばまでローギアでテポテポと走らせて、
コースのそばで一旦停止。


と、同時に、プスン。とエンスト。

そして、ふらふらして、バイクごとガシャン、とこける。


先生苦笑い。

わたし、「すみません…」と一言。。( ;∀;)

先生に手伝ってもらってバイクを引き起こし、
もう一度エンジンをかけなおし、なんとかコースに出る。


外周を回りながら、先生に、

「カーブに入るスピードが速すぎる~~!」
「ギアチェンジが遅~~い!」
「ウインカー出した後の目視忘れてる~~!」

などなど…

めっちゃダメ出しの嵐。苦笑


この先生は、しゃべり方はおっとりしていてゆるふわなんですが、
言うてることが厳しい( ;∀;)はう

ゆるふわスパルタ先生。


わたしのためなので、もちろんありがたく頂戴しますが…
わりとへこみます。


というわけで、
外周をぐるぐる回りながら加速(アクセル、ギアを上げる)、減速(ブレーキ、ギアを落とす)、車線変更(ウインカー)などの練習しました。


操作に慣れてなくて、
途中ウインカー出そうとしてその下のクラクション押して

「プァン!!」ってコースに響かせたりもしたけど( ;∀;)

なんとか終了。



前回の、「バイク乗れるやん自分、すごーい!!(゚∀゚)」という気持ちが、
少ししぼみました。苦笑


3時間目「ブレーキ」

※↑ブレーキとするところを「急制動」と書いていました。急制動は第2段階の別課題です。
訂正しました。申し訳ありません。
(21.3.7)

_______

バイクの実技は、一日に2時間までとれるようになっています。

教習所に行ったら、2時間取っておかないともったいないし、
連続で受けた方が身になるかなと思っているので、

枠が開いていたらいつも2時間連続で取っています。

というわけで、2時間連続の2時間目です。




教習3時間目の課題項目は、「ブレーキ」

30km/hで加速してからの、ブレーキです。


先生はゆるふわスパルタ先生からバトンタッチ、
ダイアン西澤にちょっと似てるのでダイアン先生とします。
(ダイアン西澤は好き)



危なかったら急ブレーキをかけるのは自転車でも車でも同じですが、

バイクは全力でブレーキをかけると、
システム上タイヤががっちり「ロック」してしまって、
操縦が利かなくなってしまうのです。


そうなると、転がらないタイヤが路面を滑ってめちゃ危ないし、大体こけます。


だから、転倒しないよう…タイヤがロックしないよう…
うまくブレーキをかけてなるべく短距離で止まる必要があるのです。


これをマスターするのが「ブレーキ」の課題。



壁に向かって30㎞/hを出すのは、はじめはかなり怖かったですが、


アクセルやめる→ブレーキかける→クラッチ切る→しっかりブレーキをかけきる

と、順序がわかればそこまで難しくはありません。



そして、慣れてくると30km/hを出して思いっきり壁へ加速してると、

なんか脳汁が出るのかちょっとテンション上がる。( ゚∀゚)ウヒョー!!

アドレナリン?危ない奴。笑




あとは、タイミングの微調整と、
つい「カックン!!」というブレーキになってしまうので、

そうならないように滑らかに「スゥッ」とバイクを止めるのが目標です。


バイクのブレーキは、車と違って前後のブレーキがばらばらに操作できるようになっていて、
右手のレバーが前輪タイヤ、右足のペダルが後輪タイヤのブレーキになっているのですが、



「前輪ブレーキをガッと強く握りすぎると高確率でつんのめって転倒するから、
ちゃんと両方のブレーキを利かせるのが大事ですよ」
とダイアン先生。


わたしの「カックン」ブレーキは、軽くつんのめってる訳ですね。



↓このサイトはとても分かりやすいです。
www.tandem-style.com



何回かブレーキをかける練習をしましたが、やっぱりタイミングは難しい。

この日につかみきることはできなかったですが、なんとか終了しました。


2日目終了…

とにかくコケ倒した。

もう、とにかくぐったりです。苦笑


前回とは変わって…
2時間通じて、とにかくよくこけた。



周りの人には、

「自分のバイクではコケられへんから(コケたらモロ傷が入って要修理)、
教習車でナンボでもこけとき!!」

とは言われましたが、
コケるとやっぱりへこみます。


教習始めるまでは、運転中にやむを得ずコケたりするんかなと思ってたのですが、


大間違い。

走ってる時じゃなくて、なんでもない時にコケまくる。


停車させる時にバランス崩してコケる。

低速でカーブを曲がろうとしている時にバランス崩してコケる。

発進しようとしてエンストしてふらついてコケる。


めちゃくちゃ「えっ、このタイミングで?」っていう時にコケ倒す。




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参考HP
教習車ってどんなバイクか知ってる? | 初心者向け | タンデムスタイル


教習車はコケてもいいように、上の写真のようにバンパーがついているので、
モロに車体が傷つくことはないのですが、



ガシャン!!ってこかしたあとの先生の、
ドライな「はい、起こしましょうか~」がまた心の傷口にしみるのですぅ。。(;▽;)


先生はこんな人何人も見てるから慣れてるんやろとは思うけど。。


早く、せめて変なタイミングでこかさんようになりたい。。



あと何故か両ひざにプロテクターをつけてるのに、

帰ってお風呂に入ったら膝に大アザができてるのを見つけた。

多分、バイクこかした時に車体で打ってると思われ。


運動してないのに筋肉痛。

あと地味にきついのが、

普段使っていない筋肉を使うということ。


「ニーグリップ」といって、
バイクは人車一体(バイクと身体を一体化する)が大事なので、

ひざと内ももでしっかり車体を挟んでバイクとひとつにならないと、
上半身がブレて上手く操作できないのですが、
わたしはまだそのニーグリップがうまくできてない。

内太ももにそんなに筋力ないよ~( ;∀;)


あと、バイクをこかしたあとの引き起こしのコツがまだ掴めてなくて、
押しても押してもビクともしない。

なので、腕が痛い。


そして地味にダメージを受けてるのが、左手と腕。


左手でクラッチを握ったり離したりするので、常に握力を使っている。

右手もブレーキだけど、右手は利き手だからまだ大丈夫。


あと、右手ブレーキはギュッと握ることが少ない(急制動参照)けど、

左手クラッチはそこそこ硬い上に頻回に握るのでかなり辛い。





ただ、筋肉痛の本領発揮は当日ではない。

翌日以降に思い知るのである…。

(まだ筋肉痛が翌日くることは、喜ばしいことなのであるが。)


帰りのバスの中で、満身創痍。


というわけで、
帰りの送迎バスの中でちーん。となったエリナ。。


常に慣れないことをしている緊張と、失敗しないかという不安と、

ケガするんじゃないかという恐怖とでつねに気は張っていたので。



2日目にしてしょんぼりです。

さて、免許所得までの道、どうなるのやら。






よかったらまた遊びに来てくださいね↓

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