アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

ライダー見習いアラフォー女子、二輪免許所得までの道!【4日目】

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自分の覚え書きを兼ねた免許取得までの記録です。(まだとってないけど)

わたしと同じように、もしこれからバイクに乗りたいな~という、女子ライダー見習いの方の参考になりますように(*^^*)


ちなみに、詳しい技術のコツや解説については、わかりやすく丁寧な解説サイトがたくさんありますので、
詳細はそちらに譲って、
わたしが先生から教習中に聞いたコツやわたしの体験を中心に紹介していきます。



1日目⇒へっぽこライダー見習い、がんばる!

2日目⇒ライダー見習いアラフォー女子、二輪免許取得までの道!【2日目】

3日目⇒ライダー見習いアラフォー女子、二輪免許取得までの道!【3日目】




4日目「あなたはまだバイクに乗ってるだけやね」の巻

夜20時からの練習

夜の暗い時間に練習するのは、初回以来でした。


平日は仕事があるので、基本的に週末教習生なわたしです。



他の教習所はどうか分かりませんが、
わたしの通う教習所は入所時に第1段階9時間分をまとめてとるシステムでした。



なので、なるべく感覚を忘れないうちに詰めて乗っておきたいと思って、

仕事の後に行ける20時から最終枠が空いていたのでそこにも教習をとっていました。

というわけで、
昨日日曜日の3日目に続く月曜仕事後の20時の教習です。


この週仕事がつめつめで、正直なところ20時からの教習が結構しんどいなと思ったんですが、

もう予約入れてるし、ずらしたら全部の枠がずれてしまうので頑張って向かいました。


マイヘルメットデビュー(*´ω`*)

仕事の後の教習はしんどいけど、

この日のモチベーションはなんと言っても、前日ついに手に入れた愛しのマイヘルメットちゃん♡

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なので、さっそくこのマイヘルメットと一緒に練習を頑張ろうと、張り切って担いで持っていきました!



この日の先生は、あの2日目に教習してもらったゆるふわスパルタ先生。
(長いのでゆるスパ先生と呼びます)



前回の3日目まで、ずっと教習所の貸ヘルメットを使っていたので、先生に

「あれ?ヘルメット、前そんなんやった?」と聞かれる。

下手くそがいっちょ前にいいヘルメットかぶってんなあ…とか思われてるんかなぁ( ̄▽ ̄;)とか思いつつ、


「はい、フルフェイスのほうが顎が守れると思って。顎が無くなると困るので…」

と咄嗟にようわからん返答をしてしもた。笑


なんと言われるかと思ったら、
「ええやん~!高かったやろ~?」と。

なんか褒められました。笑

なので、
「安全のためにここはお金かけました!」
と、エヘン感を出しておきました。<( ¯﹀¯ )>エヘン


下手なりにいいフルフェイスを買ってきてかぶってることで、

わたしのバイクへの本気度が伝わったんかなぁ。
知らんけど。


6時間目「スラローム、S字カーブ、クランク」

今日は、昨日の一本橋に続いて、課題に挑戦していきます。

スラローム、S字カーブ、クランクです。

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ここを通りますって言われて、まず

こんな道どこにあんねん!てかあっても絶対あえてここは通らん!
と思いました。笑

それは確か車のクランクとかでも思ったかも(^^;;

スラローム

スラロームは、その名の通り、等間隔に置かれたパイロンとパイロンの間をスラロームですり抜ける練習です。

こんなこと一般道でせん!!

と思ったけど、別にスラロームをするためじゃなくて障害物をよける、
バランスをとって機敏に車体を動かすことが目的とのこと。

これ、時間制限があるのですが、普通二輪は8秒以内に通過しないといけません。

ゆるスパ先生に教えてもらったポイントはこれ。

①パイロンをよけるとき、ハンドルを切るのではなく体を傾けること。
②パイロンを過ぎたときにアクセルを回すこと。
③パイロンを見ずに前を見ること。

わたしはスラロームに関わらずほかの時もそうなのですが、
わりと近くを見てしまうクセがあります。

カーブがあればカーブの曲がってるとこを見てしまうし、
パイロンがあればパイロンを見てしまう…。

バイクは「見る方向へ進む乗り物」といろんな人にいろんなところでいわれているので
近くじゃなく遠くを見ないとって思うのですが、

この日も「近く見ない~!遠くを見て~!」と、
先生に何度も言われました。苦笑

S字カーブ、クランク

これは、上の地図にあるような狭路を通る練習。
これも、上でも言ったようにこんな道ない!

…と、これもスラロームと同じで、低速でバランスをとって操作できる技術を身に着けることが目的のよう。

こちらも、ゆるスパ先生の教えはコチラ。

①カーブ、クランクに入る前には、入るスピードを決めておくこと。
②手前のカーブを見ずに、次のカーブを見ておくこと。
③バイクの進路をあらかじめイメージしてハンドリングすること。


です。

わたしの失敗パターン<S字カーブ>

①S字に入るときのスピードが速い
  ↓
カーブが曲がり切れず、ハンドルを切りすぎ⇒転倒
慌てて前輪ブレーキをかけてしまい、バランス崩す⇒転倒

②S字に入るときのスピードが遅い
  ↓
スピードを出し直そうとして、アクセルを回して思ったよりスピードが出過ぎて、慌てて前輪ブレーキ⇒転倒

③手前のカーブを見過ぎて、ハンドルを切るタイミングが遅れてバランス崩す⇒転倒

わたしの失敗パターン<クランク>

①クランクに入ってからスピードが足りず、バランス崩す⇒転倒
②バイクのラインどりでハンドル切るのが遅い→バランス崩す⇒転倒



・・・と。

この日だけでもんのすごく、コケ倒しました。

これを書いている現在、もう教習も終盤ですが、
他の課題はわりとすっとできたのに、いまでもS字とクランクは苦手です。。

ちなみに、終盤も終盤の16時間目に、S字の入口で久しぶりにこけました。笑



謎のアクセルぶおおおん!!の理由が判明。

と、絶不調のままこの日の教習は終了しました。
だいぶしょんぼりした。

しょんぼりついでに、ゆるスパ先生に、昨日のバイクぶおおおおん事件について聞いてみました。

⇒バイクぶおおおん事件

すると。

「実際みてへんから本当はどうかは分からへんけど…

エリナさんね、バイク乗ってる時の上半身がまだまだ固いのよ。
乗ってる時もひじを伸ばして腕つっぱってること多いやろ?
だから、ひじに「遊び」がない。

コーナーを左に曲がろうとしてアクセルを吹かしたんなら、
肘を突っ張った状態で、アクセルしっかり握ってて左にハンドル切ったらどうなる?」


それ言われて、ハッと気づきました。

アクセル回そうとしてないのに、自動的にアクセルを回してしまうことになります。。
(図示できないので、わかる人だけわかっていただければ。)

ハンドル操作を謝ってるから、左に倒れそうになって左に切れば切るほど、グリップを握ってるとアクセルが勝手に回ってアクセルを吹かしてしまうことになる。



「こ~やってね、肘突っ張ってハンドル切るとやね…」

といって、実際に先生がやってみると…

ぶおおおおん!!ってすっごいアクセル回ってすごい音が。
わかっててもちょっとびくってなった。


あ、そういう理由でアクセルをふかしてしまったんや。

と、それを聞いてかなり腑に落ちました。


何をしてあの失敗をしたかわからなくて怖かったので、
原因さえわかれば怖くないです。

それをしなければいいんだから。


そのとき、反射的にクラッチ握ってしまってこけました。と言うと、

「それ、クラッチ握ったのは正解やったで~。握ってなかったら、ギアとエンジンがつながってたから、バイク暴走してたで。

と言われて
ゾッ…としました。





エリナさんはまだバイクに「乗ってるだけ」やね~。バイクを「操縦」してない。

乗ってるけど、それぞれの装置の意味を理解してないから、ちゃんと操れずに変なところで変なことをしてしまってるんやね~。

今回補習にするね~。しっかり練習してね。」


初めての補習。

というわけで、初めての補習になりました。

補習!がーん。となる所だったかもしれませんが、
むしろわたしは補習になってラッキー!と思いました。

それだけ、安全な教習所内での練習時間が増えるから。


免許取れるのは遅れるけど、しっかり基礎が身につかなかったら外に出てはいけないし。

わけわからんままバイクを暴走させて、
人に危害を加えたりなんか絶対してはいけないし。。


それに、この教習所は何度補習しても、その補習料すべてコミコミで最初に料金支払ってます。

なので、補習になった方がお得なのである!!( ̄▽ ̄)わはは


補習は今までの予約とは別なので、受付でとってかえってね~!と言われて、
受付のお姉さんに空き枠を尋ねると、
明日の20時が空いてますよ!とのこと。

ぶおおおん!!の原因もわかったし、ここは張り切ってつめていこう!!と、
次の日の20時枠を取りました。

今回の収穫「フルフェイス、視野めっちゃせまい(当社比)」

今回、大切なことがわかりました。

それは、「フルフェイスの視野の狭さ、情報のつかみにくさ」です。

ヘルメット、じつはもっとうまくなってから使うようにしようか、ちょっと迷っていました。
迷って結局すぐ使うことにしましたが…。

結果、教習中に実際これから一般道に出て使うヘルメットを着けてみてよかったです。

その理由は、「教習の貸しヘルメットと自分のヘルメットは全く勝手が違った」ということが分かったから。


どの教習所もそうなのかはわかりませんが、わたしの通う教習所の貸しヘルメットは「ジェットタイプ」です。

ジェットは顎部分がないので、下方向の視野、左右の視野もけっこうあります。
それに比べて、今回、わたしが自分のフルフェイスを持っていってかぶって思ったのが・・・

とにかく視野が狭い!
左右も狭い!
下は見えない!!
ついでに開放になってないから先生の指示も聞こえにくい!

①左右の視野が狭い

ジェットとフルフェイスの写真を比べるとよくわかるんですが…

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ジェット
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フルフェイス


フルフェイスのほうは、開口部が圧倒的に狭くて、左右の確認も目だけではできない感じです。
なので、しっかり首を振らないと横とか後ろが見えません。

これは、逆にしっかり首を振って「目視していますからね!」って否応なくアピールできるから、
教習中は結構いいのかもしれません。

②下が見えない

写真を見てもらうとわかりますが、
左右よりも下方向の視野が圧倒的に狭くなります。
てか、ほぼ視野がなくなります。

なので、速度制限のある道や急制動の時に時速40km/h出さないといけないとき、
スピードメーターを見ないといけませんが、

視線を下に動かすだけでは見えないので、しっかり首を下に振らないといけません。
40km/hを出すときに首を下にするのは、慣れてないわたしにとってはなかなかヒヤヒヤします(@_@)笑

③音が聞こえにくい

これもちょっと戸惑いました。
ジェットは開口部が多いので音も入りやすいんですが、
フルフェイスは結構頭にぴっちりしているので、先生の指示が聞こえにくくなって何度か聞き返しました。笑
もともと聞き取りにくい耳なのでちょっと先生に申し訳なかったです。

あと、エンジンのふかし具合もジェットとフルフェイスはちょっと聴こえ方が違ったかな。
坂道発進とか、エンジン音の変化を聞き取るのは大事なのでどうかな?と思いましたが、
これは慣れかもしれません。

なので、いつもわたしは少しでも外の音が聞き取れるよう、教習中はバイザーをあげています。
おかげで、たまにちっこい虫がヘルメットの中に入ってきてちょっとテンションが下がることがあります。苦笑




…というわけで、
めちゃめちゃこけまくったわけですが、
連続で教習を受けることで慣れでうまくなる。


きっと、明日は今日よりうまくできる!

そう思っていました。



この時までは。



つづく。




よかったらまた遊びに来てくださいね↓

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