アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

恋愛のことで苦しいのではないようだ

先日、夜帰宅途中になんだかいきなり悲しい気分になり、今までで一番胸が詰まって息が出来なくなった。

 

 

これまでも息苦しくなることって多々あったけど

それはこれまでだとわりと理由があっての事でした。

 

公園に散歩に出かけて、周りの人を眺めて「周りの人が幸せそうなのに、わたしはそうじゃないと思って」とか

「あの人からLINEが返ってこない」とか。

 

 

なのに、今回は特になにかトリガーになるようなことも無く、しかも今までで一番胸が苦しくて息ができない。

空気が吸えない。

 

理由なく苦しくなることに、恐怖を覚えた。

 

あ、本当にわたし、気持ちの落ち込み的に本格的に戻れないところまで来ているんだろうか…

 

環境的には恵まれているのにこんな気持ちになるなんて、もう手の施しようがないんじゃないか…と。

 

 

 

このまま家に帰る気になれなかったので、少し離れてとりあえず前から気になってた氏神様の神社にお参りしました。

 

苦しいのはそのままだったので、とりあえず境内のベンチに座ってなんとか呼吸を整える。

 

すーはーすーはー。

 

 

胸のつっかえは少しマシになったけど、まだ気持ちはしんどいまま。

だけどなんとかバイクには乗り、帰宅しました。

 

 

 

 

ふと、前の職場で朝出勤直後から倒れて、そのまま病休に入った同僚のことを思い出した。

詳しくは聞いてはいないけど、精神的なところから来る原因で倒れたようだった。

倒れた同僚は顔面蒼白で、それを見て少なからずショックを受けた。

 

彼女は休養が必要ということで、それから半年ほど休んだのだけど

少しだけ、彼女のあの時の辛さの一片を感じられた気がした。

 

 

 

どれだけ普段気丈でも、心が疲れきってしまうこともある。

 

わたしもきっと根底には自分に厳しいところがあって、知らず知らずのうちに自分をいじめ続けてきたんだろう。

 

そういうのが、この息苦しさに出ていたりするのかもしれない。

 

 

 

一緒に暮らしてくれている、優しいパートナーがいるにも関わらず

おかげさまでお給料を貰えて好きに生活しているにもかかわらず

わたしはまだこうやって息が出来ないままだ。

 

 

ということは、わたしの周りの人たちや環境のせいでわたしは不幸になるんじゃない。

やっぱり、あくまでも自分のありようで苦しくなってる。

それがなんか証明されている気がする。

 

 

って、こんな記事を少し前にも書きましたね(^^;

 

 

 

来年の目標は、この息苦しさを解消することかな…

 

そのために、呼吸しやすいように身体を鍛えねば!?笑

 

 

 

「YATTA!」葉っぱ隊

 

笑う犬の冒険という、ウッチャンナンチャンの出てたコント番組でやってたユニットの曲。

恐ろしくポジティブで、聴くと問答無用で元気出る。笑

 

YATTA! YATTA! 息を吸える 息を吐ける

やんなるくらい健康だ everybody say やったー!

 

この部分はビビる大木が歌い上げてて、昔からくすくす笑って聴いてたんですけど

 

今になって息を吸えて吐けるって素晴らしいなと別の意味で沁みてます。笑

 

 


www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

よかったらまた遊びに来てくださいね(*^^*)

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