アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁アラフォー独女エリナによる、35歳からの人体実験の記録。 音楽、ライブ、バイク、なんてことない日常、隙あらば自分語り。

人とつながること

小熊さんきっかけで思ったことだけど…


人とのやり取りや関わりって、
双方の「つながりたい」っていう意思がないと続かないものだなと、改めて思った。



こちらがどれだけつながりたいと思っていたところで、
相手もそう思ってなければ成り立たない。




それは別に恋愛に限ったことじゃなくて、友達だってそう。


学校へ通っていた頃とは違って、
この年齢になると友達ですら、普段連絡なんて取り合わないし、
気づけば1年2年会わないまま過ぎていることもある。


職場で毎日顔を合わせて、楽しく仕事をしていた同僚も、
もう異動で散り散りになったら一切連絡は取ることもない。


わたしだって、はじめは異動したてでさみしくて心細く、
前所属のみんなは元気かなぁ…(/_;)なんて気にかけていたけれど、

もう異動して2年目の半ばにもなれば今の職場がホームだし、
今の同僚と職場に愛着をもって働いてる。


LINEを開いてみても、今はもう稼働していないLINEグループが何個あることか。

今活発に使っているグループだって、いつかは忘れ去られる日がくるんだろう。





「わたしはこの人とつながりたい。」

ある程度その意思をもって関わろうとしないと、人との繋がりは簡単に途切れる。


こんな時代だ。

いつでも簡単につながれるからこそ、いつ簡単に途切れてしまうかもわからなくて、


もしかしたら今送るLINE一通が、

その日会っているその一瞬が、

その人との人生最後のつながりになるのかもしれない。

ちょっと大げさかもしれないけど。


でも実際、

「あんなに一緒にいたのに、
あんなに仲良かったのに、
あんなにやりとりしたのに、
今思うとあれがあの人との最後の瞬間だったんだな」

ってのは思い返すとたくさんある。


小中の友達、元カレ、バイト仲間、仕事の同僚、おじいちゃんおばあちゃん、親戚の人たち。

今までの人生で、
これは今生の別れだって思って、ちゃんと「バイバイ」って別れの挨拶を交わせた人が一体何人いるだろう。



なら、ひとつひとつの人とのつながりはそれぞれに尊くて、
一回一回、それが最後かもしれないって思って、浪費せず人に会いたいなと思った。





そんなこと考えてたら、

高校時代の友達から、「オンライン忘年会しない?」と、お誘い。


このメンバーとは、1年会ってなかった。

コロナもあって遠方の友達は帰省できず、会うことができてなかったけど、
コロナのお陰で「オンラインで集まる」っていうことができることがわかった。


今までなら子ども達が居たから、話そうにも難しかったし大体ランチで子どもが疲れる前にはお開きだったけど、

オンラインなら子ども達が寝静まったあとにゆっくり時間を気にせず話せる。

便利な時代になったなぁ。


こうして、コンスタントに誘ってくれて、繋がろうとしてくれる友達がいるのは、
本当にありがたいし嬉しい。

結局この日のオンライン忘年会は、4時間くらいおしゃべりに花が咲きました(*^^*)






「わたしはこの人とつながりたい。」


そう強く思えるような人に出会えた自分は、結果はどうあれ幸せだとも思う。


今は途切れた縁でも、
一度でもお互いの意思で繋がったのは事実、幸せな時間があったのは事実だから。

まあ、↑みたいに考えられるようになってきたのも、最近やっとですけどね。





来年はどんな人とつながる年になるのかな。






よかったらまた遊びに来てくださいね↓

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