アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

結婚って

わたしは、結婚が怖い。


人に近づきたいけど、近づくのが怖い。
結婚したいけど、結婚にいいイメージがない。



人と親密に関わることに、アクセルとブレーキがかかってる。







効率やコスパを重視すると、結婚は確実にめんどい。


わたしはありがたいことに、
比較的安定していて、自分ひとりなら余裕をもって養うことができるお給料が貰えている。
その上で、欲しいものだって買うことが出来る。


だから、生活のための結婚(あるとしたら)は必要が無い。




誰かと暮らすなんて、一人でいるよりストレス溜まるに決まってるし、

今が快適すぎて自分はもう人と暮らせる気がしない。

時々ふと寂しく思う心をなんとか紛らわせることができれば、それで。

そんな快適さに他人が入り込んでくることは、
わたしの自由の阻害だ。






少し前は(いまも、少し)そんなふうに思っていて、
そんな自分は「協調性がなくてダメなやつ」だと思ってたけど、



よくよく考えると一人でいてストレスフリーなんは誰でも当たり前やし、

人といると、たとえ仲良い人でも良くも悪くもストレスを感じるの当たり前やん。

と。


すごく仲良い友達でも、
何泊か続く旅行に行ったら一人になりたくなるもんな。
一日にどこか一人でいる時間が要る。
じゃないと息が詰まる。

他の人はどうか知らないけど、わたしはそんな感じがする。







最近折に触れて思うのが、

「わたしは、結婚したいと口では言ってたけど、
本心では結婚したくないと思ってるなぁ」

ということ。



でもややこしいのが、

「本心では結婚したくないけど、
そんな本心を変えて、結婚してみたい。
誰かと一緒に生きてみたい。」

と思っていること。



↓去年書いた記事でも同じようなことを言ってた。

(戦略的撤退)



結婚や人と過ごすことは、

効率・コスパの悪さとか、面倒臭さとか、ストレスとか、自由でないとか…


そういったものがついてくるけど、

2人で分かち合う幸せとか、

意見が衝突したけどそのあとすり合わせて一緒の方向を向けた充実感とか、

一緒にいてくれる人がいるっていう安心感とか…

そういう喜びを感じたい。

それらは、マイナス面を軽く超えると思うから。


コインの表だけはもらえないけど、
コインの裏も甘んじて受け入れて、
人生を豊かにしてくれるような素敵なコインが欲しい。




そんでつい、この歳にもなると無鉄砲に動けなくって、
「本当にこの人でいいのかな」とか考えてしまうけれど、



「もっといい人が、もっといい出会いがあるはず!」


なんてずっと思ってたら何も見つからない気もする。




それは、「この人でいっか…」って妥協するってことではなくて、


「この人にわたしの人生のひとときを使って、
この人の人生のひとときを私のわたしのためにもらう」


って、覚悟を持って決めることなのかなと、何となく思った。




そんでもって、

歳をとる(大人になる)って、
そうやって自分で選択肢を狭めていくこと、
そのことの全責任を負うことかな、とも。



わたしに今までずっと足りなかったのは、
この覚悟と決断だ。

オロオロしながら、周りの様子を見ながら、

「えー、ど~しよど~しよ(;´Д`)」

とうろたえてなかなか決められない。
決めるのが怖いから、人に決めてもらう、
流されるままに生きる。


だから、生きてる気がしなかったし、
日々やっつけ仕事だったんだ。





覚悟と決断が自分で出来たら、

もし決断の結果がどんなふうだったとしても、

それに振り回されることは無いかなと思う。



もし悲しくて残念な結果でも、
何の起伏も無い人生よりは、生きた何かが自分の中に残るよね。


さすがにそれを延々と繰り返したくはないけど。



もう、賢くスマートに生きるのは似合わないし目指すのはやめよう。
(元々そんなに目指してはないけど…)


みっともなくても、本音で生きれるように努力しよう。


何より自分のために。





よかったらまた遊びに来てくださいね↓

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