アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!

関西弁独女エリナ(35)による、 生きづらさを生きる楽しさに変えるための、35歳からの人体実験の記録。

【アンチエイジング整形】老けた?ホントに??

わたしは昨年の夏、
ずっと気になっていた目元のたるみをとる
下まぶたのくまとり手術を受けました。


roma34ne7.hatenablog.com

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これも歯列矯正を始めようかと思ったのと同じ発想で。

コロナでマスクをして顔の変化があまり目立たないうちがチャンスかな?
とやってみたのでした。

狙いどおり、たぶん誰にもばれていません。
(ばれてても黙ってるだけかもしれんけど、
まあそれはどちらでもよい。)


下まぶたは無事にたるみがなくなりました。

手術を受けてからもう5ヶ月ほど経過しましたが、
以前は鏡を見るたびにあ~。。って思っていたので、
高かったけどやってよかったな~と思っています。



写真撮って久しぶりに見比べてみましたが、
問題なし。



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(この5ヶ月の間にスマホを変えたんですが、
設定もしてないのにインカメラがなんか勝手に美肌にしてくださる。
忖度。)

たるみは完全に無くなっているのがお分かりいただけるでしょうか。





アラフォーという微妙なお年頃。
否応なく衰えは感じるわけです。



美容整形自体は、自信を持つきっかけにできたりする素晴らしい技術です。

でも、恐ろしいのは歯止めが利かなくなること。
くまとり手術を受けるときにも、実際自問自答しました。


「自分は、このくまとり手術だけで満足できるか?」と。



このころはまだ自分の顔が嫌いだったので、
鏡を見ていると悪いとことなんかいっくらでも思いつきます。


頬肉が多い、まぶたが腫れぼったい、

横顔ブス、口が出っ張っている、

歯並びが悪い、顎がない、

鼻が低い、ほうれい線が目立つ、

肌のきめが粗い…。



手術前に自問自答していたにも関わらず、

くまとり手術が成功して、「自分の体にメスを入れる」ことへのハードルが下がったわたしは、
次に「なおす」ならどこかなあとか自然に考えていました。


わたしは頬の肉が多くてほうれい線が気になっていました。

で、もうくま取りで30万くらい払っているので、ちょっと金銭感覚も変になっているんですよ。


「糸リフト一本〇万円か、〇本なら打てるな…」
とか考えました。




結局、同時期から心理学の勉強を始めていて、
自分の見た目への過剰な否定や執着をしなくなってきたので、
頬のたるみもあまり気にならなくなったのですが…。



コンプレックスを「直さないといけないもの」って思ってたら、
ほんとにキリがない。

美容整形の難しさって、そこなのかなと思いました。
顔を変えるのが先か、自分の意識を変えるのが先か、みたいな。

ふと、昔好きだったマンガを思い出しました。

「カンナさん大成功です!」


「超絶ブス」だったけど、
全身美容整形で「全とっかえ」して超絶美人になった女性が主人公。

でも、外側が変わったところで中身が「ブス根性で卑屈」から変わってないので、

上手くいかなくて四苦八苦しながら幸せになろうとするストーリー。


見た目が問題ではないんだなと分かるお話。

めちゃ笑え、かつめちゃ泣けるので、ぜひ読んでみてください(*´ω`*)









前置きがとても長くなりました。


先日記事にもしましたが、

片付け中に、学生時代のメモリーカードを見つけました。
(⇒おうち充実へ向けて! - アラフォーエリナの人生まいにち人体実験!


23、4の自分がいっぱい写真に写ってたんですが…。


それ見て思ったんです。



すでに、今くらいほっぺの肉垂れて目立ってるやん…Σ(゚∀゚;)


てか、このころのほうが今より太ってたから顔コロコロで肉もりもりやん…Σ(゚∀゚;)


むしろ、10歳年取った今のほうが、若かった頃よりいい感じじゃね…!?Σ(゚∀゚*)


と。



ずっと、年齢を重ねたから頬が垂れてきたと思ってたんですが、
どうも昔からだったみたいです☆(ノ≧ڡ≦)テヘ





…と、ふざけてはみましたが。



これ、自分の顔が「実際」どうなのか
じゃなくて、

「歳のせいで顔が老けてきた!」って自分が思ってるから、

歳のせいで頬肉が垂れてきたように見えただけやったんやなあって
この時初めて気づいたんですよね。



というか、
「歳のせいで!」っていう視点でずっといると、

きっと今後増える一方であろうシワやシミが全て憎らしく見えてきて、

これからは一生自分の顔が憎らしく見えるだけだよな~って思うようになりました。


そして、そこだけに意識を集中させて
「若くいないと!」「美しくいないと!」って思ってると、
なんか病んでしまいそうだなとも。


「シミシワがある自分」を、ほかでもない自分が受け入れてあげられないってことよね、と。



それって悲しい。







どうせなら、笑いジワがチャーミングに見えるくらい、

「このひとは日々笑って過ごしてきたんだな」って思われるような歳のとり方をしたいな。

いつも笑って過ごすのは無理やけど、なるべくは。


そして、それを「老ける」と表現するんじゃなくて、
「歳を重ねる」といいたい。


中国では、ほうれい線のことを「豊齢線」ていうらしいし。

いいですよね、なんかあるがままを受け入れていて。



なんか今のところ、眉間のしわの筋肉が発達してるように見えるから…(-"-)←これね

眉間を緩めることを意識しなくちゃ。。(;´Д`)


(最近気づいたけど、
寝るときなんか顔面に力が入ってしかめっ面で寝ている…気がする。あわわ)





若く(若々しく)みられるのは普通に嬉しいけど、

年相応でもいいから、自分で納得した歳の重ね方をしていきたいな。

そう思ったアラフォー入門生でした。






わたしの憧れる綺麗なお姉さんは、やっぱり石田ゆり子さん。


Lily ――日々のカケラ――

Lily ――日々のカケラ――


先日、この本を購入してみました。

自分の人生のモデルケース探しに、
今年はいろんな女性のエッセイを読んでいこうと思っています。


まだ読めていないけど、また内容をご紹介出来たらなと思います。




いろんな人の生き方を知りたいです。

それは有名な人に限らず、

わたしのそばで生きている人たちや、

同じように日々のできごとをブログにつづっている人たちの生き方を。





知らないことは選択できない。

だからわたしはもっといろんなことを知りたい。





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